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魔天道のミコ

まてんどうのみこ

魔天道のミコとは『ボンボン(最新)版悪魔くん』の登場人物である。
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概要

魔天道のミコとは漫画『ボンボン版悪魔くん』に登場する人物である。
「魔天道のミコ」という名は便宜上の通り名であり、姓は不明。

奥軽井沢・山中の洞窟で日本魔法「魔天道」を代々守り続けている一族の末裔である少女。
主人公の埋れ木真吾からは日本の魔女であると評された。

89年~90年連載の漫画『ボンボン(最新)版悪魔くん』にのみ登場。初登場回は第15話「どくろのトミーの巻」。
アニメ『悪魔くん』には未登場である。これは当時、漫画版連載とアニメ放映が同時並行で行われていたため彼女の登場のタイミングがアニメ版最終回までに間に合わなかったからであるとされている。

キャラクター

勇ましく、芯がしっかりとした性格。
自分の事を「魔女」と呼ばれることを嫌っており、あくまで魔天道の継承者であり使い手である事に対し誇りと自信を持っているようである。
悪魔くんらに対しての物腰は柔らかで大和撫子然と振る舞っている。
ただし敵とみなした者には容赦はなく、魔天道の秘密を狙いにやってきた悪魔・どくろのトミーに対して「スケベ悪魔」と言いはなったり、初対面だったメフィスト2世に対して「ただのがき悪魔」呼ばわりするなど、毒舌かつ勝気な面も見受けられる。

魔天道はメフィスト老の妻である魔女サマリンが日本へ伝えた西洋魔法が独自に進化したものであり、サマリンはミコの先祖であるとされている。つまりサマリンの息子であるメフィスト2世とミコは遠い血縁関係にあたる
ミコの家族は本編に登場してはいないが、メフィスト老に対して「おじさま」と呼ぶなどメフィスト家の面々と親しい描写が度々描かれている。

悪魔くん達が東嶽大帝との最終決戦に赴くときに
ご先祖さまとメフィストおじさまの奥さま 魔女サマリンさんが日本にうんだ魔天道をまもるためにも!
と自らの意思で悪魔くんそして12使徒らと共に戦うことを決意する。

容姿

巫女装束に身を包んでおり、髪は黒のポニーテール。頭には赤いリボンをつけている。
漫画内では巫女装束に特に模様などは描かれていないが、公式カラー絵では上半身の小袖は薄青の輪紋のような柄で、袴はオレンジと黄色の縞模様で描かれている。

因みに、ミコに関する二次創作作品は「白衣」に「緋袴」と一般的な巫女装束の姿で描かれることが多い。

能力

魔法魔術を扱うことができ、「魔天道の炎」を行使することが可能。
またある特定の範囲内であれば魔天道特有のエネルギーの波長「魔天力」を発する存在を感じ取ることも出来る。
身体能力も高く、どくろのトミーと対峙した際はほとんど武術のみで相手を一時撤退させることに成功している。
武器はミコの身丈ほどある大幣(おおぬさ※別称は祓串※)。また常備している姿は確認できていないが、どくろのトミーとの初戦でを用いての不意打ちに成功している。

関連イラスト

奥軽井沢の魔女
おかしな2人



関連ダグ

悪魔くん 埋れ木真吾 メフィスト老 メフィスト2世 幽子 12使徒 魔女

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