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黒田有

くろだたもつ

お笑い芸人。メッセンジャーというコンビを組んでいるが、ピンで出演することが多い。メインイラストの右の人
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人物

吉本興業所属。
相方はあいはら雅一。共にピンでの活動が多い。かつて、ピンでは「メッセンジャー黒田」として出演することが多かったが、徐々に本名で出演することが多くなっている。

酒が好きでよく若手芸人を連れて飲みに行く。この飲み会は「黒田会」または「ブラックコール」と呼ばれているとか。ファミリーレストランの下林朋央(現:しもばやし)が代表的なメンバーの一人である。
芸人になる前は板前として働いていたこともあり、料理が得意である。2002年にはフグ調理師の免許を取得している。

2019年12月21日に19歳年下の女性と結婚。年が明けた1月に、事務所を通じて結婚を発表している。
なお、結婚前は国生さゆりと交際していたことを明かしている。

生い立ち

1970年1月29日生まれ。大阪府東大阪市出身。男4人兄弟の末っ子として生まれる。

幼少期に両親が離婚し、母親に育てられた。いわゆる文化住宅で育ったことを公言している。
家が極めて貧乏であったため、家の中に食べるものが全く無く、腹を空かせたネズミに左耳をかじられたため耳たぶが欠けている。これに関して黒田本人は「だから自分はリアルドラえもんだ」と言い張っている。
極貧エピソードは枚挙に暇がなく、今も時々ネタにしている。

高校卒業後は料理店に就職し、板前の修行を始める。板前となったあと、大阪NSCに入学(10期生)する。同期はジャリズムなど。

デビュー直後に出演した『たかじんnoばぁ〜』(読売テレビ系列)での毒舌キャラがやしきたかじんに気に入られ、その後も何かと世話になったという。その後は関西ローカルを中心にテレビ・ラジオ・舞台と幅広く活躍し、2005年には『バリオク!』(日本テレビ)で東京進出を果たした。

2009年12月に不祥事(※)を起こし、芸能活動を一時自粛。年が明けた4月4日から京橋花月の舞台出演で復帰。

現在も在阪局のテレビ・ラジオ番組と舞台出演を中心に活動している。テレビ番組では司会を務める機会が多い。

※大阪市内のガールズバーで支払いに関するトラブルがあり、口論の末バーの店長に暴行したとして傷害容疑で逮捕された。その後示談が成立し、起訴猶予処分となって釈放された(釈放後も謹慎を続けていた)。

黒田母伝説

母親である和子氏は伝説が多い。

  • 実家最寄り駅の近鉄奈良線河内花園駅には各駅停車しか停車せず、近鉄本社に「何で私が住んでるのに急行停まれへんのよ!」と抗議の電話を入れる
  • 手先が器用で、お針子として生計を立てていたほど裁縫が得意。黒田の高校時代の彼女に手製のスカートを売りつけようとしたり、イベントで黒田を含め出演者全員の衣装を仕立てあげた時は衣装代として所属事務所に12万円の請求書を送りつけたりした。
  • 牛乳パックで椅子を作るのが得意。

そんな母親だが2015年4月30日に急性心不全を発症して死去。
通夜には西川きよしやハイヒールモモコなど400人が参列し、黒田は「幸せだったか分かりませんが僕以外、兄弟は曲がらず、母の子育ては正解やったんやなと思います」と偲んだ。

主な出演番組


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