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プロフィール

年齢9歳
誕生日1月7日(やぎ座)
身長125cm(アニメ版公式設定資料より)
血液型A型
CV大和田仁美

概要

吉田良子とは、『まちカドまぞく』の登場人物である。

吉田優子/シャミ子の妹。小学生。シャミ子のことは「お姉」と呼んでいる。シャミ子および母親からは「良(りょう)」と呼ばれており、本人の一人称もそれに準ずる。但し、ごく稀であるが「私」ということもある。

アニメ版では初登場が前倒しにされており、1話目から登場する。

人物

年齢の割にかなり大人びた思考と冷静な頭脳、理知的な性格の持ち主で、大好きな姉の力になりたいと日々様々なことを学び活かそうとしている。

しかし同時に、姉の事を尊敬する純真な所もあり、姉であるシャミ子のことを非常に慕っている。その顔立ちや髪形は、母親の清子に似ている。

姉がまぞくとして魔法少女と戦うことになると知り、それ以降は積極的に姉をサポートする参謀ポジションになりたいと明言。実際に姉や仲間たちを知識や情報の面からサポートすることも多くなった。そこから武器軍略戦略に関する本を読み漁り、扱う武器のイメージに悩むシャミ子に適した武器を提案するなど、姉の役に立ちたいと行動している。

センシティブな作品

シャミ子の事はぽんこつまぞくとは思っておらず、「千代田桃のような魔法少女を配下にした、すごい姉」と認識している。後になって「姉が桃を陥落したのは、子供に語れないような手法を用いたから」と、あくまでも姉の事を持ち上げた推測をしていた。その純粋に信じ込む様子を見た桃自身も、良の憧れを壊すまいと、事実を言わず話を合わせてしまっている。

シャミ子に角が生える以前から読書家であったらしく、図書館で難しい本を借りては呼んでいた様子。シャミ子がアルバイト代で何か買ってくれると言った時にも、救急箱や乾燥ひじきの他に、家庭の医学書や兵法書などをリクエストしていた(アニメ一期1話でも、邪神像の封印を解いた際には、家に図書室を増設する事を希望している)。

ただどうも読む本が陰謀と奸計渦巻くドロドロの歴史モノに偏っているらしく、そういった展開が見えてくると目を輝かせる。果てはハードボイルド小説まで愛読していると自ら語っており(下記参照)、そういう意味ではシャミ子よりもよほど闇の一族らしくはある。

洞察力も優れており、千代田桜の捜索時、機転を利かせ誰よりも早く桜の行先を突き止めた。

更には、母親の清子が語った「父親が帰って来られない理由」についても、自力で感づいてしまっている(清子が隠し事が苦手である事も理由だが)。

曰く、

良はハードボイルド小説も嗜んでいるので、父はわけあってプリズンにおつとめ中なのだと思ってた

なので(自宅の段ボール箱に封じられていたと知り)、思ったより近くにいて安心した

と独白。これを聞いた陽夏木ミカンは、「根性があるのね」と驚き感心していた(原作三巻。ちなみにこのセリフは、アニメでは一期12話で清子から言われている)。

「論語」あたりでも読んだのか、自らの意見を言う時に「良いわく」と前置きする。

元々は「バクさんいわく→狐さんいわく→良いわく」という流れがあったのだが、今では自分一人が話す場合でも同様となっており、半ば口癖になりかけている。

人間関係

姉や先祖と同じく一応は敵対関係にある千代田桃陽夏木ミカン、更にはとんでもなく怪しげな行動ばかり目立つ小倉しおんなどとも良好な関係を築いていっている。

ミカンとは、原作二巻、アニメ一期10話で、桃の自宅にて初体面した。

その時にはミカンも姉の軍門かと知らずに尋ねたが、直後に事情を知らないミカンを桃が無理やり力技で軍門に下らせる事で、事なきを得ている。

ただし、それ以外ではごく普通に接しており、一緒に桃の自宅のベランダから、周囲の風景を見て写真を撮っていた。のちにミカンがばんだ荘に引っ越してきた時(原作三巻、アニメ二期1話)も、歓迎会の買い出しにミカンとスーパーへ赴いている。

ちなみにアニメ一期1話では、アニメオリジナルの描写として、通っている小学校の友人たちと言葉を交わしている。その様子からして、ごく普通に受け入れられ、学校生活を送れている様子。

級友たちからは「いつも図書室で難しい本を借りて読んでいる子」と思われている事が、会話からうかがえた。

誰に対しても常に敬語を使うや姉と違い、家族に対しては勿論、他人であっても初対面でない親しい人物には基本的にタメ口で会話をしている(敬語が使えない訳ではない)。ご先祖であるリリスに対しても、何気にタメ口だったりする。

また、初期にはリリスとは邪神像を通してしか会話できず、夢の中に入り込む力も無かったため、リリスの封印空間に入れず、その真の姿を見た事も無かった。

原作四巻にて、シャミ子が『ナントカの杖』を使いこなすイメージトレーニングのために封印空間内に入り込んだ時には、一緒に入っている。これはシャミ子とリリスの血縁者ゆえに入れた様子で、魔力がどんなに高くとも、魔法少女は入れなかった。

この時に初めてリリスの姿を見て、「お姉の2Pカラーみたい」と言っていた。

この時に、イメージする力が乏しいシャミ子へ「お姉の好きな昔のゲームを参考に」とアドバイス。このおかげでシャミ子は、ナントカの杖を炎や雷を出す杖や「おやつを出す」おやつタイムの杖などに変化させ、リリスからの模擬戦闘ノルマをクリアさせていた。

家系的には闇の一族だが、シャミ子のようなまぞくとしての力は無いようで、シャミ子のように夢の中に入り込んだり、危機管理フォームのような能力は有していない。まぞくの証である角や尻尾なども生えていない(生来能力が無いためか、あるいはまだ年齢が幼いために力に目覚めていないためかは不明)。

いずれにせよシャミ子と違って呪いの実害からも免れている。

しかし魔法少女としての素質はあるらしく、朱紅玉と契約解除したナビゲーター(魔法少女のサポート役)のジキエルから、魔法少女にスカウトされたりもしている。

この時ジキエルは彼女のことをシャミ子の妹とは気付かなかったらしく、目の前でシャミ子を散々悪し様に言ってしまった。そのため良子は、持たされていた小倉ボタンを用いてしおんに助けを求めている(原作5巻)。

その後もしつこくジキエルから勧誘されていたが、「そういうことをすると後がややこしくなるって本で読んだ」とキッパリ断った。賢い。

ちなみにしおんとは、これ以前にウガルルのよりしろを作る時出会っており、「お姉、この人誰?」と尋ねている(原作4巻)。

その縁や本の貸し借り等で、変人ではあるが良なりにしおんを慕うようになり、しおんが時空間に閉じ込められた際はシャミ子と桃に救出を懇願したり、桃のブラックジョークで号泣したり、大好きな姉に対して明確な苛立ちを見せるなど感情的になっていた

誰よりも親密だった為か、しおんの正体にいち早く感づいている。

なお、自身の血液型がA型な事に関しては「お姉とおそろいじゃなくてちょっと悲しい」。

誕生日には「七草粥は食べた事が無い」との事。

趣味

カメラに興味を持ち、図書館でもカメラに関する書籍を読んでいたらしい。そこからシャミ子に、バイト代でデジタルカメラを購入してもらった。以後、近所の風景や桃の自宅などで、手近なものを被写体にしては撮影している。

その写真の腕前は悪くはないらしく、千代田桃は「良ちゃんの写真を見たけどセンスあると思う」と評価。そして「早くPCの操作を覚えた方が良いと思う」と、桃は自宅から画像ソフトをインストールしたノートPCを貸し出している。

この借りたノートPCを使いこなし、現在は学校の宿題や日記など、多くをPCで行っている。また、PCに関しても桃から多重バックアップなど使い方などを教授されており、不調の際には桃に見てもらっている。

実現してはいない様子だが、休日には「暇になったらでいいから、お姉の撮影会をしたい」と考えている。

シャミ子の危機管理フォームの写真を「シャミ子の戦装束」として、桃からもらった時も、

「お姉って戦う時は、こんな感じなんだ。今度撮ってもいい?」「良はかっこいいと思う」と、撮影したい事を口にしていた。

また、上記にあるように、読書も趣味。写真を撮るようになってからも、上記のように陰謀と奸計渦巻くような内容の書籍を欠かさず読み続けている。原作三巻、アニメ二期2話でも、「裏切りと粛清の古代大陸史」という書籍を「お姉の天下統一の参考に」という理由で読んでいた。

また、普通の書籍であっても、内容から戦略やら戦術やらを見出してしまったりする。これは良子自身の趣味と性格でもあるようで、シャミ子が「良はまだ小学生なんだから、もっと楽しい本を読みましょう」と、「さるかに合戦」を手渡したところ、

「奇襲からの有利地形への誘い出し」「個性を生かした配置と連携は、童話とは思えない奥深い戦術を」

などと見出しており、シャミ子から「高いラーニング能力」と言われたり。

左:ひな祭り 右:水着

きららファンタジアの2020年ひな祭りイベントで★4の土属性のアルケミストとして参戦し、現在はコルクのトレードショップで交換できる。

2021年の水着イベント後半で★5の水属性のアルケミストが実装された。

また、現状では最年少のクリエメイトとなっている。

コメント

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  • 問題の先送り

    シャミ桃を目撃する吉田良子とその巻き添えをくらう小倉しおんの話です。シャミ桃は付き合ってます。おぐ良は要素としてはそんなにかもしれません。 またおぐ良の指切りシーンを書いてしまいましたが、おぐ良の指切りシーンはいくら書いても良いと言われているのであまり気にしていません。
  • ギャルゲーみたいな夢に迷い込んだまぞくはどうすればいいんですか!?

    宿敵との正夢ラブコメは間違っているだろうか

    前回までのあらすじ 寝ている時に現実とはちょっと違う夢を見るようになったシャミ子。 その夢の中では、桃さんが二人に増えたり、ミカンさんが呪いを受けたままだったりする少し不思議な世界。 その夢の中で昨日は良子とより仲良くなることが出来た。 頑張れ、シャミ子!もっといろいろな人と仲良くなって、人づきあいが上手な魔族になるんだ。 ーーーーーーーーーーーーーー 桃シャミの時間だ!ゴラァ! いったん最終回となります。 桃シャミだけでいいわ!という人は8ページ目からどうぞ。設定は脳内補完すれば読めないこともないと思います。 いつもブクマ、いいね、コメントありがとうございます!!感動した人は良かったら、スタンプのひとつでも押してやってください。 以下ネタバレ 桃シャミの宿敵関係って桃のほうが強いっていうのが前提になってるんですけど、この立場をひっくり返してみたかったんですよね。戦闘力的にはまだまだ桃にかなわないとしても、精神的には「シャミ子優位」な状況での宿敵関係もあっていい。そう思います。 やっぱり私はシャミ子攻めのほうが好きみたいです。 とりあえず本シリーズは一旦終了です。予定していた共通ルートが終わったからですね。やる気が乗ったら、桃ルートとか、ミカンルート、良ちゃんルートとかも構想はあるので後は体力問題。
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  • 星下の願い

    星を仰ぐ大人次元おぐ良
  • 洗脳まぞく!?良子のお姉はオトナな女!!

    SS(小窓)形式の投稿です。アニメ10話を見て考えた1つのお話を40個の小ネタに分け、1ページにつき10個ずつでまとめました。 良子とご先祖が好きです。でも清子さんはもっと好きです。
    14,852文字pixiv小説作品
  • Fate/Grand Order まちカド並行異界【光闇戦争せいいき桜ヶ丘】

    Fate/Grand Order まちカド並行異界【光闇戦争せいいき桜ヶ丘】第五話

    ※Fate/Grand Order と まちカドまぞく のクロスオーバー作品です。  両作品の設定を元に制作しており、もし設定の間違いなどありましたらコメントなどでご指摘頂ければ幸いです。 ※Fate/Grand Order側は【屍山血河舞台下総国「英霊剣豪七番勝負」後】  まちカドまぞく側は【原作漫画五巻まで】  の時系列となっております。  特にまちカドまぞくアニメ版のみご視聴の方などは、可能な限り漫画版をお読み頂いてからご覧ください。  メチャクチャ原作漫画版のネタバレあります。  (ていうか漫画版読んでない人はこんな拙いのを読んでないで全巻買ってあの素晴らしさを知って下さい)  現状を打破する為、夢魔・リリスの事を知り得るかもしれない吉田家へ向かう決意をする一考。  しかし吉田家には、この世界で既に死した吉田優子に代わり、先祖返りを果たしたシャミ子の妹・良子がいて、彼女はその手に三画の令呪を宿していた……。  頑張れシャミ子、立香さん! ところで良子は学校に行っていないのかな? 学校にはちゃんと行くんだぞ!
    10,531文字pixiv小説作品
  • まちカドまぞく

    腕の中にいるまぞくに「お誕生日おめでとう」と笑顔で言った

    シャミ子、お誕生日おめでとう。生まれてきてくれてありがとう。 そんな気持ちを込めました。独自設定を含む上にシリアス展開。 内容が取っ散らかってしまいましたけど、楽しんでくれたら幸いです。 コメントしてもらえると、うれしいです。 私の最高傑作(自称)https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13775113 他の作品 https://www.pixiv.net/novel/series/1212456 あとがき 私はめんどくさい人なので、誕生日なのに素直に甘々話を書けなかった…… 正直、かなり話が取っ散らかってしまった…… 後、一応解説?みたいなのものを。 傲慢……シャミ子が「桃も倒せそう」なんて調子乗ってるやつです。最初なので、普段のシャミ子でもギリギリ言いそうなぐらいに。 嫉妬……シャミ子が嫉妬する相手といえば、ミカンさんという発想。これも普段でもやりそう。というか、これに関しては普段のほうが強そう。シャミ子の嫉妬は古代の呪いを貫通する…… 憤怒……リコさんが「完璧にかっこいい理想の桃」をやってくれて、ついつい「本当の桃がやってくれればいいのに」って言いそうになって、今怒ってる相手にそんなこと期待した自分に腹が立って、ムカムカするという流れ。 暴食……ムカついた心を落ち着かせるため、やけ食いするシャミ子。沢山食べる君が好き。……シャミ子。やけ食いできるぐらい健康になって、沢山食べられるようになって、よかったね…… 怠惰……眠くなったシャミ子と、仕事をサボタージュする古代の呪い。一応書いておくと、精神汚染の話は完全に二次創作なので、公式設定ではないです。でも、光の一族ならこれぐらいしそう。 強欲……やりたかったとこ。シャミ子が二人分の呪いを受け持ったことを知ったら、桃はどう反応するのか、というのがやりたかった。 色欲……シャミ子が、無自覚でもんもを誘惑して、離さない。
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    まちかど心儀 ミニアニメ② 心儀「ところで気になった事が一つあるんだけど、吉田家の結界ってもしかしてばんだ荘全体に対して効力があったりするのかな…?」 桃「恐らくそうだと思う…以前に私がシャミ子の家を捕捉しようとした時は、シャミ子から許可を得るまでばんだ荘の建物すら見つけることができなかった」 ミカン「私も、ばんだ荘に引っ越してきたあの日、シャミ子に話しかけられるまではただの廃墟にしか見えなかったわ…」 心儀「やっぱりか…」 桃・ミカン「やっぱり…?」 心儀「優子ちゃんから聞いた話なんだけど、ミカンさんは光闇割を利用してばんだ荘に住むことに決めたんだって…?」 ミカン「そ、そうだけど…?」 心儀「そこの不動産屋さん、ばんだ荘に結界が張られていることを果たして知っていたのだろうか…?(汗)」 心儀「もしも吉田家に招かれなかったら一生辿り着けないから、契約したところで意味ないと思うのに…(苦笑)」 桃「多分、一般の人は結界の事をよく知らないから、こういう事が起きているのかも…」 心儀「なるほど…それか不動産屋さんは吉田家が快く受け入れてくれる入居者だと知っていたのかも…?」 ミカン「そういう事ってあるのかしら…?」 心儀「分からないよー?← 誰とは言わないけど、吉田家に住む魔族の事を好きになってしまった魔法少j…うぐっ!!(汗)」(桃に口を塞がれ) 桃「!?/////(かあぁー…!!!)」(思わず心儀の口を塞いで) 桃「それ以上言ったら、必殺技を一つお見舞いするから、もう言わないように…///」(心儀の口を塞ぎながら) 心儀「いかはかふよふぺはまめまい…ほえむままみめぴぱ!!(汗)」(桃の手首を握って引き離そうとするも失敗して) (※力が強くて離せない…ごべんなざいでぢだ!!) ミカン「桃、あなた反応が分かりやすいわね…(汗)」
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  • グシオン決戦前夜

    深夜にふと、おぐ良ならぬ「グシ良」が降りてきました。 感情の赴くままに書き殴ったのでクオリティは保証できないです。ごめんなさい。 注意:この作品には原作6巻並びに最新話までのネタバレが含まれています。

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