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×波動_○波導

うごくじゃなくてみちびく

「ポケットモンスター」シリーズに登場するルカリオが使う「はどう」の表記を、「波動」と書いてあるタイトル・キャプションに付けられるタグ。

表記揺れとしては

  • ×波動○波導(アンダーバー無し)
  • ○波導_×波動(順序が逆)
  • ○波導×波動(順序が逆でアンダーバー無し)
  • 二つに分けて「○波導」「×波動」
などがある。

ポケモンずかん原文
ダイヤ:あらゆる ものが はっする はどうを キャッチする のうりょくを もつ。ひとの ことばを りかいできる。
パール:あいての はっする はどうを キャッチすることで かんがえや うごきを よみとることが できる。
プラチナ・ブラック・ホワイト:きたえられた ルカリオは はどうを つかい 1キロさきに だれがいるのか どんなきもちか さえも わかる。

ブラック・ホワイトにおける漢字での原文
鍛えられた ルカリオは 波動
使い 1キロ先に だれがいるのか
どんな気持ちか さえも わかる。

ブラック2・ホワイト2における漢字での原文
あらゆる ものが だす 波動
読みとることで 1キロ先に いる
相手の 気持ちも 理解できる。

…おや?
元々、「波導」という表記は、ルカリオの初登場映画である
「ミュウと波導の勇者」から来ている。
それなのに、本編最新作・及びマイナーチェンジ版の図鑑では上記の通り「波」になってしまっている。
以前は公式での表記が「波導」のみだったため、このようなタグが出来てしまったわけなのだが、公式で余計に混乱させているのはどういうことでしょう。

しかし、ついにひとまずの決着が付きそうである。
2014年2月3日にMiiverseスマブラシリーズコミュニティ「ディレクターズルーム」において、桜井政博氏が以下のように発言した。
なお、『ポケモン』本編では”波動”という表記になっていますが、『スマブラ』と映画では”波導”という表記で合意が取れています。
スマブラシリーズの参戦ファイター達には「そのキャラクターが持っている総合イメージの集合体がフィギュアになった」という設定がある。
映画のルカリオは「波導」なので映画イメージも含まれるスマブラルカリオも「波導」、それ以外のポケモン本編でのルカリオや他ポケモンが使う際は「波動」になる(ということらしい)。

関連リンク

ルカリオ

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