ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!

おにいちゃんのことなんかぜんぜんすきじゃないんだからねっ

『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』とは、「WEBコミックハイ」(双葉社)で2008年8月29日から連載を開始した草野紅壱による漫画、およびそれを原作とするアニメである。
目次 [非表示]

概要

  • 原作としたテレビアニメも放映された。
  • 略称は『兄好』(おにすき)、『おちんこ』(「お」兄「ち」ゃ「ん」の「こ」となんか~)。

あらすじ

4人家族の高梨家。奈緒は修輔に対してブラコン(変態に近い)である。

また、修輔は、女(奈緒含む)に対して気になり過ぎなエッチである。

幼馴染みの彩葉(いろは)が帰ってきてから、エッチなものに興味を示さなくなり、奈緒は気になっている。


登場人物

主な登場人物

この漫画アニメ主人公

高1で高梨家の長女である。修輔の妹。

兄の修輔のことについては異常なブラコンで、兄のエロ本の場所を全て見抜いている。

修輔にパンツ縞パン)をわざと見せる、兄の服のにおいを嗅ぐなどのような変態の様なことをよくやる。

10年前より昔の記憶がない。実の両親は交通事故で亡くなっており、高梨家に引き取られ、現在に至る。

修輔のことを『お兄ちゃん』と呼ぶ。


高2で、高梨家の長男である。奈緒の兄。

父の遺伝なのか特にスケベであり、妹の縞パンだけで興奮する。

自分の部屋に大量のエロ本を隠していたが、前述のとおり、奈緒に探し当てられてしまった。

パソコンでもエロゲーヘッドホンをしながらやっている。

妹のことを『奈緒』と呼ぶ。


修輔の父で奈緒の養父。

スケベさは半端でなく、修輔のエロ本が発見したとき、SMの本だけ自分のものにするつもりだった。


修輔の母で奈緒の養母。

高梨家の中では一番常識人である。


その他登場人物


アニメオリジナルキャラ

蘭の双子の姉で、奈緒や彩葉の先輩。校内の後輩女子の憧れの的である黒髪ロング美少女

しかしその実態は美少女のを追い求めるクレイジーサイコレズ。登場回では奈緒の唇を吸うために様々な策を弄した。その結果、手違いで彩葉の唇を吸い尽くした


凛の双子の妹であり、彼女を「クローン」と呼ぶほどに二人の顔は瓜二つ。

有名なコスプレイヤーだが、街中で色々と奇行を繰り返しているため、双子ゆえに迷惑している姉から制裁のデコピンを受けている。

とある理由から修輔を「王子様」と呼び慕う。


主題歌

  • オープニングテーマ「Taste of Paradise」

作詞:大森祥子

作曲・編曲:山口朗彦

歌:高梨奈緒(CV:喜多村英梨)


  • エンディングテーマ「アリアリ未来☆」

作詞:うらん

作曲・編曲:大久保薫

歌:高梨奈緒(CV:喜多村英梨)、土浦彩葉(CV:井上麻里奈)、近藤繭佳(CV:荒浪和沙)


テレビアニメスタッフ

原作:草野紅壱

監督:元永慶太郎

シリーズ構成:大場小ゆり

キャラクターデザイン:平山円

コスチュームデザイン:堀井久美

プロップデザイン:岩畑剛一

美術監督:松本浩樹

カラーデザイン:篠原愛子

撮影監督:久野利和

編集:平木大輔

音響監督:えびなやすのり

音楽:菊谷知樹

プロデューサー:山中隆弘・川崎とも子

企画協力・制作:GANSIS

アニメーション制作:ZEXCS

製作:お兄ちゃん観察隊


関連イラスト

いっせんだってーこえたいのーセンシティブな作品


関連動画


関連タグ

マンガ アニメ 草野紅壱 WEBコミックハイ!

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 高梨奈緒 おちんこ


外部リンク

バックナンバー | WEBコミックハイ!

StarChild:お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!

アニメ『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』公式twitter お兄ちゃん観察隊

挿し違い団(挿し違え団)のHP

関連記事

親記事

WEBコミックハイ! うぇぶこみっくはい

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 792329

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました