ピクシブ百科事典

アイ(魔人探偵脳噛ネウロ)

あい

アイとは、漫画『魔人探偵脳噛ネウロ』に登場するキャラクター。

CV:大原さやか

概要

怪盗Xの従者を名乗る女性。主に死体の処理やXの記憶の補完、彼が「なっている」人々のリスト管理などを担当しているらしい。性格は寡黙で礼儀正しい。Xに対しても付き従う者としての姿勢を常時崩さないが、時に盗みを面倒がる彼に「怪盗キャラ」としての振る舞いを求めることも。
また、彼が殺害した人物を“箱”にする手口を最初に提案したのも彼女である。興味が惹かれる品が無いために怪盗Xが適当に選んだ盗品(B級グッズ)を下げ渡されることもしばしばで、自宅にはそうした品がどんどん溜まっており、時折それを売りに出している。

その正体は航空機を墜落させ、間接的に数多の要人を暗殺していたことから飛行機落としのイミナとの異名を持つ、某国の最も優秀な特殊工作員、李 美兒(イ・ミナ)であり、警察側に国際指名手配を受けていたが、ある時期を境に消息を絶っている。特殊工作員時代の彼女は「人間は所詮、実質的に大差ない弱い生物」という考えの持ち主で、可能性のない・限界のある絶望的な世界から目を背けるため、淡々と任務にあたっていた。しかし、任務中に自らの感じていた「限界」を超える人物・Xに出会ったことで、人間の可能性は自分の想像の範疇に収まらないことを知り、同時に彼の正体を自分も知りたいと感じたため、「人間の可能性に限界(ふた)をしていた自分はここで殺された」と語り、怪盗Xのパートナーとなった。

Xは彼女の中身にも興味を持っているが、それは「丁重にお断り」している。人間の可能性に興味を持つためか、弥子にも興味を持っており、弥子もネウロに通ずるものを怪盗Xに感じ取っている。

アイという名前は、怪盗Xの正式名称“怪物強盗X.I”にちなみ、Xに付き従うI(殺されて消えた“見えない存在”)の意味で自ら名乗るようになったもの。
怪盗Xと出会って以来数年間傍にいたが、最期はアンドリューに成り済ました「シックス」の手により、操縦しているヘリのコクピットに座ったまま頭部を撃たれ、絶命する。

1月7日生まれ、25歳。身長166cm、体重52kg。性格は冷徹で、特技は諸事全般。Xとの関係は「日によって主人、子守り、友人、恋人、兄弟、姉妹、他人のいずれか」。
アニメ版には殆ど登場せず、第19話で後ろ姿が僅かに描かれているのみとなっている。

関連タグ

片岡メグ(『暗殺教室』の登場人物。同作者のカップやきそば現象)

pixivに投稿された作品 pixivで「アイ(魔人探偵脳噛ネウロ)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3634

コメント