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タイムボカンシリーズゼンダマン』に登場する三悪
作中ではアクダマンという呼び名と、アクダマトリオという呼び名が並行して使われている。
女ボスのムージョが冴えない科学者だったトボッケーと、元歌舞伎役者のドンジューローをスカウトして結成した。猫のニャラボルタが持ってきた千両箱が資金源。
紋者博士の隣にある、ズタボロのムージョ屋敷で、不老長寿をもたらすという命のもとの手掛かりを奪い、タイムマシンであるシャレコウベメカの改造メカで各時代に向かうのだが、毎回ゼンダマンに敗れるのがお約束

命のもとを手に入れるのが目的であるためか、他シリーズの三悪に比べて結束力はかなり緩い。
裁判マシーンに失敗の所在を追及されて刑に処せられるとき、他のメンバーは笑って見ているのが通例。

定番のセリフに、
あたしと隣のさくらって娘、どっちがキレイ?」(ムージョ)
悩ましポーズ。こんなもんでどうかしら~?」(ムージョ)
今週の脱線転覆大作戦~!! ジポっと!!」(トボッケー)
縦掻き横掻き斜め掻き~!!」(ニャラボルタ)
などがある。

なお、ゼンダゴリラが登場してからのメカ戦では、実況をトボッケーそっくりのトボ山タケオアナウンサー、解説をドンジューローそっくりのドンノ十郎が務めている。

最終回一話前に1860年の会津でついに命のもとを手に入れ、メカのタンクに積んで現代に帰ろうとするが、真の黒幕であったニャラボルタの策略によりタンクに穴を開けられた上にタイムトンネルを遠回りさせられ命のもとの大半を漏出させられてしまう。
最終回で現代に戻った後、紋者博士の話を聞いてニャラボルタの企みを知り命のもとを詰めた竹筒を奪い取り、遂に三人で命のもとを飲むことに成功。
しかし、命のもとは一時的な若返りの薬(効果が切れると本来の肉体年齢に戻ってしまう)であり、薄めて飲まないと効果が強すぎて赤ん坊になってしまう為、三人は赤ん坊になってしまった後、先週判決を下せなかった所為で暴走した裁判マシーンの爆発に巻き込まれて吹き飛ばされ、丸太に乗って急流に流されてしまった。

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