ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマン』の三悪+1。
トンマノマントに指令を受け、歴史の変革を行い、自身の名を後世に刻むことを夢見る、タイムパトロール隊でありながら悪に邁進する、アターシャ、セコビッチ、ドワルスキー、そしてルーキーのゲキガスキー
専用機は鳥型の宇宙船かつ飛行機であるアンドロメダマ号、ドクロ型のコアメカ。
コアメカにパーツを施した、「人物の顔メカ」「世界の珍獣メカ」などでオタスケマンと戦う。
初期は大抵ゲキガスキーは留守番だったが、彼も作戦に参加、次第にオジャママンの中でも仲間割れがおきたりした。しかし、東南長官に揃って結局「愛の特訓」を受けるのがお約束

セコビッチの「今週の山場~!!」や、バリエーションも増えたコクピットメカなどが子供から、やや年上の生までと広く人気となった。中には視聴者から贈られた、コクピットメカのモノマネをした収録テープを本編で使ったりもした。

  • そもそも、第1作『タイムボカン』から4年が経過しており、視聴層が全体に上がってきていた。

コクピットメカ
メカ戦でセコビッチが「今週の山場~!!」と言ったときに飛び出す「やってみろやってみろやってみろ、無駄だと思うけどやってみろ、チャック!!」、コンピュータ占いママさんの「気をつけろ、序盤の攻撃、事故の元!!」、これに昭和版『ヤッターマン』以来のおだてブタ、『ゼンダマン』からのオシイ星人などが定番ネタとなっていた。が、この後『ヤットデタマン』からの路線変更の試みから一度は姿を消す。後になって『怪盗きらめきマン』で復活、『ヤッターマン』などにも継承された。

関連タグ

タイムボカンシリーズ
タイムパトロール隊オタスケマン
アンドロメダマ号


ネタバレ注意

ピクシブ百科・ネタバレ注意アイコン




























実はトンマノマントの正体とはゲキガスキーである。というか、あまりに三悪が役に立たないので自ら監視役としてタイムパトロール隊に乗り込んできたというのが実態である。トンマノマントの姿は合成映像であった。
彼の歴史操作は「今のままでは地球は人類によって遠くない未来に滅亡してしまう」という危惧から来たもの。そう、『オタスケマン』はシリーズ初の“結果的には勧善懲悪ではない”作品なのである。このストーリー路線は後に『逆転イッパツマン』で最高潮に達する。
最後はオジャママンの正体がバレるが、ゲキガスキーはとっさの機転でオタスケマンの正体も暴く。しかし結局は悪玉であるオジャママンの方が投獄されることに。
しかしその時、オオボラー彗星という大彗星が地球衝突コースに乗っていることがわかり、タイムパトロール隊は大混乱に。その隙を突いてオジャママンはアンドロメダマ号で脱走。ゲキガスキーはオオボラー彗星を破壊する為にアンドロメダマ号で特攻することを提案したのだった。
三悪は最初驚愕したものの、どうせこのまま生きて戻っても英雄どころか大犯罪人。
そこでセコビッチが閃き、アターシャ、ドワルスキーと共謀、表面上はゲキガスキーに同意したことにして、オオボラー彗星突入コースを目指す。
アンドロメダマ号は違いなくオオボラー彗星に衝突、彗星は破壊された。しかし衝突寸前、オジャママンたちは脱出カプセルで(一足遅れだったが結局ゲキガスキーも)脱出している。
ただし、あくまで脱出のシーンが描かれただけで、ナレーションでは彼らは行方不明とされた。つまりMIA(生存確認不能)である。

なお、当時湾曲ブラウン管で画面サイズの小さいカラーテレビが主流だった為、オジャママンたちの脱出カプセルが見え辛く、そのまま突入して死亡したと思っていた視聴者がかなり多かった。

関連記事

親記事

タイムパトロール隊オタスケマン たいむぱとろーるたいおたすけまん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「オジャママン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 7080

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました