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逆転イッパツマン

ぎゃくてんいっぱつまん

待ちに待ってた出番が来たぜ!!ここはお任せ、逆転イッパツマン!!
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概要

逆転イッパツマンとはタイムボカンシリーズの6作目。

時空を超えて依頼人に届け物を確実に届ける、業界ナンバー1のタイムリース社。
その業績を落とすため、会長コン・コルドーの指令に従い、三悪”クリーン悪トリオ”のムンムン・コスイネン・キョカンチンは今日も妨害行為に勤しむ。
ラン・ハル坊・2-3がピンチに陥ったとき、空からイッパツマンが飛んできて、クリーン悪トリオの野望を巨大メカ”逆転王”で挫く!!

サイキックロボットをめぐる謎や逆転王から三冠王への主役機の交代劇など、シリーズきってのストーリー性とシリアスさを誇り、シリーズで唯一悪玉が善玉に勝利した回も存在する。
その為か、このイッパツマンこそがタイムボカンシリーズ史上最高傑作であると主張するファンも多い。

クリーン悪トリオが作戦に失敗した際、行き付けの屋台バーをかっくらいながら「人間やめて何になる?」と話し合うお馴染のシーンはサラリーマン悲哀を感じさせた。
また、コスイネンの「いつか逆転してやるからなっ!!」はこのアニメを代表する名セリフで、彼が平成リメイク版『ヤッターマン』にゲスト出演した際にもこのセリフが力強く叫ばれた。

また、それまでシリーズでナレーションを担当していた富山敬が主人公豪速九を演じていた。

作品スタッフ

原作タツノコプロ企画室
製作吉田健二
企画九里一平 岡正
総監督笹川ひろし
メインキャラクター天野嘉孝
サブキャラクター上北実邪、上北希沙(上北ふたご
メカニックデザイン大河原邦男
脚本小山高男 海老沼三郎 他
演出・絵コンテ植田彰仁 鴨野彰 他
シリーズ構成小山高男
原画作督鈴木英二 二宮常雄 他
音楽神保正明 山本正之
プロデューサー井上明 岩田弘 内間稔
制作タツノコプロ フジテレビ
放映期間昭和57年(1982年)2月13日~昭和58年(1983年)3月26日
放送回数58回(全58話)
声の出演


動画

タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン 第1話「ピンチ一発大逆転!」

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