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「逆転王見参!」

概要

タイムボカンシリーズ第6作『逆転イッパツマン』に登場する主役機で、所謂1号ロボにあたる。
全長:38m
メカデザイン:大河原邦男

豪速九が操るサイキックロボットである初代イッパツマンの操縦する弾丸ヘッド号と、トッキュウサウルスの胴体が変形合体する。

逆転イッパツマン


メイン武装は光子エネルギーを収束させた魔神棒とエネルギー変換した正義刀。胸部のダイヤから太陽エネルギーを吸収し動力とする。

弾丸ヘッド号

逆転王の頭部であり、分離中は小型戦闘機として活用される。
ハル坊からのピンチ通信を受けたイッパツマンが現地に駆けつける際に使用された。
逆転王に変形する際は、座席がガラスハッチからメインカメラ部分へ移動する。

トッキュウザウルス

普段はタイムリース社が顧客のもとへ依頼品を届ける為に運用される運搬メカ。
胴体が逆転王のメインパーツを兼ねており、逆転王に変形する際に分離する。
分離後はリリーフドンに変形し、単独行動が可能。

劇中の活躍

主にBパートで本作の三悪であるクリーン悪トリオが操る巨大ロボメカレスラーに苦戦するイッパツマンのサイキックエネルギーに反応して登場する。
苦戦する事もあったが最後には必ず勝利を収め、文字通り『逆転』しイッパツマンに勝利をもたらした。





ここからネタバレ注意





だが、第30話『シリーズ初!悪が勝つ』にてコスイネンの使った瞬間硬化弾で動きを制限されたところを、隠球四郎のダイヤモンド弾丸で頭部を撃ち抜かれ操縦系を破壊され行動不能に陥り、イッパツマン自身も二発目のダイヤモンド弾丸により爆散してしまった。
次の第31話から後継機である三冠王に交代し劇中での役割は終えるが、第32話ではホームベーサーにて弾丸ヘッド号が修理される様子が映り、トッキュウザウルスも最終話のエピローグで豪がメンテナンスをしていた為逆転王も健在であると思われる。
なお、劇中では最後まで逆転王と三冠王が共闘する姿は描かれなかった。

  • 当時スタッフがそこまで想定していたかはわからないが、百均瞬間接着剤など使ったことがあれば、コスイネンの瞬間硬化弾はなまじ完全に乾くまでにタイムラグが有るため、関節部などに薬剤が侵入していることが想像できる。こうなるとほぼ完全に分解して薬剤を除去して修復不可能な部品は交換して……となまじ人形ロボットという大柄でありながら精密な機器であるために復旧までにはとてつもないマンパワーを要したはずである。

本編以外での活躍

タイムボカン王道復古

本作ではコスイネンがイッパツマンから借りてきたという設定で登場。
原作では三冠王の様にAIが組まれていたかは不明であったが、本作では三冠王同様自我を持ち、敵対していた大巨神の様に喜怒哀楽がハッキリとしていた。
声は原作でイッパツマンを演じた富山敬氏が担当した。
大巨神に対抗する為に呼び出され剣を交えるが、最終的に二体は和解。
それを良しとしないクリーン悪トリオから悪口を言われ激怒、彼らの乗るシャレコーベバギーを破壊した。

タツノコ VS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES

イッパツマンのLv3ハイパーコンボ技で登場。
画面後方に登場してイッパツマンをアシストする。

テーマソング

「嗚呼!逆転王」歌:山本正之
劇中では変形シークエンス時とクライマックスで流れる事が多かったが使用されたのは専らインストゥルメンタルverであり、ボーカル入りは逆転王としては最後の勝利となる第29話でしか流れなかった。
その後、三冠王登場に伴い一部歌詞を変更した「嗚呼!三冠王」が製作され、そちらは三冠王の変形シークエンス時に何度もボーカル入りで挿入されたものの、「嗚呼!逆転王」と違い正式なレコーディングはされておらず単体でのCD化はされていない。

「トッキューザウルスの歌」歌:山本正之
主にトッキュウザウルスが移動する際に使用。
後継機のトッキュウマンモス登場後も主にインストゥルメンタルverが使用された。

関連タグ

逆転イッパツマン イッパツマン 三冠王

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