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愛の特訓

あいのとっくん

『タイムパトロール隊オタスケマン』に登場する用語の1つ。

概要

タイムパトロール隊の司令官・東南長官が毎回ラストでヒカル班アターシャ班に課す訓練。

AコースとBコースの2つが用意されているが、その内容は天国と地獄程の差であり、楽なコースは普通の特訓だが、厳しいコースは一歩間違えると(ギャグ漫画でなければ)命を落としかねない特訓となる。

東南長官はこの訓練に生涯を賭け、そのメニュー作りに毎回情熱を傾けている模様。

アターシャ達は楽なコースを選ぼうと毎回悩んで考えるが、大概はアターシャ達が過酷なコースを選んでしまい、ヒカルとナナは楽なコースを選ぶのがお約束となっている(第32話ではセコビッチの自棄のお陰でアターシャ達が楽なコースを選ぶ事ができた)。

毎回用意されている訳ではなく、第21話では東南長官が「パトロールくらいは満足にできる」と思ったり、第39話では長官自身が出掛けたり、そのエピソードでの事情により実施されない時もある(特訓の代わりに別の事を命ずる時もある(第21話では司令本部の床清掃 etc.))。

第28話では東南長官が両者に選択肢を与えず、それぞれどちらのコースかを選んでいる(「サボった(と長官自身が思い込んでいる)」という理由でアターシャ達には迷わず地獄コース、ヒカルとナナには極楽コースを選んだ)。

アターシャ達のみが特訓をされる時もある。

  • 第27話:セコビッチ・ドワルスキーとアターシャ・ゲキガスキーのそれぞれのペアで肝試し(前者はAコースで後者はBコースだが、内容はどちらも同じ)
  • 第31話:「オジャママンにアンドロメダマ号をハイジャックされた挙句に人質にもされ、タイムパトロール隊の名誉を汚した」という理由でスペシャルコースとして電気鞭を持った教官メカの前で猛勉強させられる。
  • 第46話:無断外出した上、全身に包帯を巻く事で怪我をしたように見せかけるも結局はバレて、地獄コースで全員が身動き取れずに特訓を受けた(セコビッチはヘッドホンで悪口を聞かされ、ドワルスキーは目の前の食べ物を見せられ、アターシャは歪んだ鏡を見せられ、ゲキガスキーは口を弄られる)。
  • 第50話:「松尾芭蕉を守るどころか、オジャママンに一緒に連れ去れた」という理由で段々細くなる橋の上を渡る特訓を受けた(セコビッチ曰く「これが本当の奥の細道」)。

関連タグ

タイムパトロール隊オタスケマン 東南長官

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