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アサリ(ニンジャスレイヤー)

あさり

アサリはサイバーパンクニンジャ活劇小説『ニンジャスレイヤー』の登場人物の一人。(イラスト左の人物)
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◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ヨモギ】 ◆殺◆

「ヤモト=サン!ヤモト=サン!生きてた……生きてた……!」

CV:金元寿子(オーディオドラマ版&アニメイシヨン

人物

初出は第1部「ラスト・ガール・スタンディング」。

ヤモト・コキの親友。
初登場時はネオサイタマのアタバキ・ブシド・ハイスクールに通う学級委員であり、転校生のヤモトの世話を焼くうちに彼女と親しくなっていった。

ヤモトと共に遊びに出かけた繁華街でヨタモノに襲われ、危うくファック&サヨナラされかけるが、ヤモトがニンジャとして覚醒したことで危機を免れる。
その後、ヤモトをオリガミ部に誘い友情を深め、オリガミ部一同でカラオケ・ステーション「タラバー歌カニ」に遊びに行くが…。

ソウカイヤに追われる身となったヤモトは、アサリを危険にさらすわけにはいかないと、ユウジョウの誓いと共に別れを告げることとなった。

数年後、第3部エピソード「サツバツ・ナイト・バイ・ナイト」にて再登場した時は女子大生になっていた。
ヤモトとの再会を夢見て進学先でオリガミ部を探すも無く、さりとて新しい部活の設立は目立ち過ぎてムラハチされると諦め、中学の頃にやっていたケマリ部へと入部。
しかしそれはネオサイタマの大学に広く存在する暗黒トラップだった!一ヶ月経ってもケマリは行われず、男女混合での歓迎会ばかりが催される、いわゆるヤリサーであったのだ!
そんなことは露も気づかないアサリは、ライトサイバーゴス系ブランド「電動」で不慣れなお洒落に身を固め、無軌道大学生の男女と怖いもの見たさのニチョーム見物に訪れるも案の定、酔い潰されて薬物前後の危機を迎えることとなってしまう。
だが丁度その頃、ニチョームに派遣されたアマクダリの粛清部隊と交戦していたヤモトに発見され、再び彼女に危機を救われる。
騒動が終わった後はザクロの計らいもあってヤモトと僅かながらもしばし穏やかな日を過ごし、お互いのユウジョウの誓いも新たに再びお互いの居場所へと戻っていった。

二人が言い交す「ユウジョウ!」の言葉はカチグミ・サラリマンたちのそれとは違い、真実めいて温かくも切ない。

容姿

作中で具体的な容姿の描写は少ないが、コミカライズ版や物理書籍版の挿絵では三つ編みの温厚な雰囲気の少女として描かれている。
アニメイシヨンではファック&サヨナラされかけた際、下乳が見えてしまうシーンがあり、それなりに豊満であることが判明した。
また、挿絵を担当したわらいなく氏曰く、「個人的にはアサリ=サンはお尻が凄いと思う」との事。

ちなみに第三部で女子大生になっていた時にも、オボコ・アトモスフィアは抜けていなかったらしい。

関連タグ

ニンジャスレイヤー ヤモト・コキ

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