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ギリシャ神話

ギリシャ神話におけるモイライ三女。運命の糸を断ち切る役目を持つ。
綴りはἌτροπος、ラテン文字ではAtropos。名は「不可避のもの」の意。

女神転生シリーズのアトロポス

あとぽ


初出は『偽典・女神転生』。この時はなぜかハーピーのような両腕が翼になった女性の姿をしており、種族も「凶鳥」となっていた。⇒偽典での見た目
次に登場したのは『真・女神転生デビルチルドレン 光の書/闇の書』。
真・女神転生Ⅲ』での種族は「鬼女」で、ハサミを持った女性の姿をしている。
この時、初めて金子一馬による原画が描かれたと思われ、以後『ペルソナ4』や『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』においても同じデザインで登場している。



ゴッドオブウォーシリーズのアトロポス

CV:西宏子
2作目にキーパーソンの一人として登場。
「創世の島」に住まう運命の三女神の一人で、鋭いかぎ爪を生やした幽鬼のような風貌をしている。
運命を断ち切る者として、過去へと遡ることのできる「運命の鏡」を使い相手の過去を変えることが出来る。
ラケシスを打ち破ったクレイトスを捕らえると、彼とアレスの最終決戦の瞬間にタイムスリップし、ブレイズオブカオスを失ったクレイトスがアレスを倒すのに使用した大剣を破壊することで彼を亡き者にしようと目論んだ。しかし目論見は失敗してクレイトスは自身の過去を守り抜き、逃げ遅れたアトロポスは運命の鏡から出られなくなってしまう。回復したラケシスとクレイトスの戦いの末、最後の力を振り絞ってクレイトスを鏡の中に引きずり込もうとするも失敗、そのままラケシス諸共鏡の向こうへと飛ばされ、そのまま鏡を割られたことで現代から抹殺されてしまった。

クロノトリガーのアトロポス

プロメテス!!
AD2300


ロボ(プロメテス)と同じ、R-Yタイプのロボット。
戦闘中の名称はアトロポス145。
女性的なパーソナリティを設定されており、塗装はピンク色で水色のリボンを付けている。
人類を排除してロボットによる支配を目指すR-Yタイプ製造工場メインコンピュータ「マザーブレーン」にプログラムを改造されて手先になっており、ロボとの一対一の対決の末に大破。
機能停止間際に改造される前に退避させておいたメモリーが起動して元の人格を取り戻し、ロボにリボンに使われている部品を託した。
リボンは単なる装飾ではなく高性能なパーツだったようで、部品を組み込んだロボは素早さと魔法防御が大幅に上昇する。

エンディングでは歴史改変された平和な未来でロボと並んで座っている姿が描かれている。

別のed(伝説の勇者ed)では、ラヴォス撃破後未来のマールディアの鐘(通常edでリーネの鐘からマールディアの鐘に変わる)近くに飛ばされたロボと鐘の前でぶつかるのが見れる(クロノとマールディアが初めてリーネの鐘の前で出会った時のオマージュ)。

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女神 ギリシャ神話
モイラ モイライ クロートー ラケシス

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