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アレイスター・クロウリー三世

あれいすたーくろうりーさんせい

アレイスター・クロウリー三世とは、「D.Gray-man」の登場人物。
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プロフィール

誕生日12月1日(射手座)
年齢29歳(現在)
身長190cm
体重77kg
血液型AB型
国籍ルーマニア
趣味ウィンドウショッピング
好きなものエリアーデの血、シュークリーム
嫌いなもの寄生型エクソシストの血
好きな言葉友達の友達は友達だ
起床後まずやること歯磨き後、教団敷地内の花壇へ水やり
声優岩田光央(2006年版アニメ)、杉山紀彰(2016年版アニメ)


概要

ルーマニア人で古城「クロウリー城」の主。爵位は男爵。
一人称は「私」。語尾に「~である」とつける。ラビからは「クロちゃん」と呼ばれている。

普段は非常に気の弱い性格で仲間思いであるが涙もろい。
幼いころから城の外へ出たことがなく祖父である初代アレイスター・クロウリーのコレクションである古代の植物の世話をしていた。その植物達が城に来た人を襲い、毎夜奇声をあげ土地があったのか巨大に育ったせいで周りの村人から「吸血鬼」と噂されていた。

祖父の残したコレクションと、その祖父が死ぬ前に「お前は一生この城で花の世話をしているのが幸せなのだ」という言葉、「吸血鬼」と噂されていた事、加えて臆病な性格も合わさり外に出る勇気も方法もないため、アレンたちに出会うまで外の世界に一度も出たことがなかった。

そんなある日、AKUMAであるエリアーデに出会ったことにより、初めて自分を受け入れてくれる存在に出会い、彼女を心から愛した。その後はAKUMAと化した村人を襲いながらエリアーデと二人で暮らしていたが、アレンとラビに出会い真実に気づき、エリアーデを破壊。城を爆破しエクソシストになる決意を固め、アレンらの仲間になった。

この後の展開は原作とアニメで異なり、原作では元帥捜索任務の途中で出会ったため、そのままクロス班に途中参加。アニメでは本部に到着し、その後任務を幾つか参加しながら、元帥捜索任務でクロス班として旅立つこととなる。

彼のイノセンスは自身の歯の代わりにはえた牙。かつて、クロス元帥が祖父から預かっていたという食人花の赤ちゃん「ロザンヌ」が持っていて、これに噛まれたことにより歯が全部抜けてしまう。そして、代わりに下記の牙が生えてきてしまい、本物の吸血鬼になってしまった。

容姿

団服は上半身のみ着用し、黒ズボンと黒マントを愛用している。
非戦闘時は白い前髪の部分は垂れているが、戦闘時は全体的に髪が逆立ち白い目の部分が黒くなる。
(メイン画像は戦闘時)

イノセンス

名称不明

名称は無し。これは本人が恥ずかしがってつけないため。
寄生型エクソシストでイノセンスは牙。これでアクマの血を摂取し自身のエネルギーとし、肉体を強化する。触れたら即死のアクマの血に触れても平気な寄生型エクソシストの中でも特異な能力をもつ。イノセンス発動時は前髪が立ち上がり攻撃的な性格になる。
自身の血液にはイノセンスが含まれている為、これを鎧のように纏い筋力や防御力を増加させる事もできる。逆にアクマに自身の血を流すことで、アクマを苦しめ殺すことも可能。
但しその分燃費が悪く、血を摂取していないと貧血でガス欠を起こす。また、ダメージなどで弱っていた場合、血を摂取すると逆にアクマの血でダメージを負うことも。

ジャスデビとの戦いのさなかで戦闘不能に陥った際、自身の血液が変化した姿で動けるようになり、ジャスデビを撃破したこともある。その後血液は肉体に戻ったが意識不明で動けず、目が覚めるのは本部移転での騒ぎのさなかだった。
(なおこの話のサブタイトルは「ブラッディ・クロウリー」だったが、この形態での名称は不明)


関連タグ

D.Gray-man
エクソシスト(D.Gray-man)

クロス班メンバー
アレン・ウォーカー
リナリー・リー
ラビ
ブックマン
ミランダ・ロットー

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