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『新幹線変形ロボ シンカリオン』のキャラクター「出水シンペイ」と「速杉ホクト」のBLカップリングタグ。
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新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION』のキャラクター「出水シンペイ」と「速杉ホクト」のBLカップリングタグ。

概要

1話アバンのレイルローダー襲撃のシーンからどちらも登場している。
共に超進化研究所東日本指令室の所属で、出水は指令長としてシンカリオンの発車権限を持ち作戦の企画立案や総指揮を担い、ホクトは指導長として現場指揮を担い運転士やオペレーターに指示を出す。

アニメ本編

1話にてホクトの息子速杉ハヤトシンカリオンE5はやぶさの運転士として適正があると分かった時に、ホクトを「速杉指導長」と呼んでいる出水が「速杉さん」と役職名ではない方で声掛けている。ホクトも立場から言えば指令長である出水の下であると推測されるがいつも「出水」と呼び捨てしている。なお出水を呼び捨てするのは17話までの時点でホクトだけであり、彼らよりもかなり年上と思われる大沼ソウヤ指令長でさえも年下の出水をきちんと「出水指令長」と呼んでいる。
これらから二人の関係は一体どういうものかと余計な妄想かきたてるが、シンカリオンアプリのシャショットによる情報では更に二人が10年前に超進化研究所へ入る前からの知り合いでかつて同じ電車でホクトが運転士と出水が車掌としていた事があると明かされているのも興味深い。

2話以降でも4話で男鹿アキタE6こまちの運転士として決意した時もアイコンタクトしていたり、5話で大門山ツラヌキを招いてハヤト達に東京観光を依頼した事について出水がホクトに謝罪していたり、7話で連携により見事スターストリームを撃退したハヤト達について出水がホクトにコメントしていたり、何かと長い付き合いであろうと推測される場面も多い。
9話にてホクトが京都支部へ長期の単身赴任となって以降は直接会話はしていないが10話アバンで京都支部のセッティングをするホクトと出水がE3つばさの運転士について会話するシーンがある。
また11話ではハヤトと整備士の小田原キントキの会話の中で10年前のシンカリオン開発黎明期の若き日の出水とホクトの回想シーンがあり、セリフこそないものの二人がキントキの元に通い何らかの助言をもらっている。ホクトの思いつきに根気よく付き合う出水という構図が分かり微笑ましい。なおアニメ本編に比べ10年前は出水の制服の色が紺色、目元の皺がない、若干前髪が異なるという違いがあり、ホクトは顎部分の髭がなく目元の皺もない。

それ以降はホクトの登場する話がなく、久しぶりの登場となった17話では京都支部メインの話となり出水の姿こそ映ったがセリフは無かった。

19話で漆黒の新幹線がブラックシンカリオンに変形したことにより、京都支部指令室のホクトからの通信が入り二人はモニター越しの会話をするが、敵がシンカリオンの技術を持っている事について、何かしら思うところがあるかのようである。
26話で再び現れたブラックシンカリオンとの戦いのさなかには、超進化研究所地下試験場へ繋がる連絡路内部の崩落が発生。ホクトが乗車する500こだまの走行が困難な状況となった際には「このままでは速杉さんが通れない」と出水が心配する描写も。

27話のED前に表示されたテロップで「ホクトと出水の秘密の関係が明らかに!?」とかなり意味深な説明が表記されており、次週(28話)への期待が膨らんだ。

そして28話。タイトルに「出水指令長の過去」とあるように、出水はもとより、ホクトとの関係についても深く掘り下げた内容となった。
夏休み初日、名古屋支部で人員不足が出た事もあり、出水は応援として名古屋へ向かうが、そこには同じくホクトも訪れており、二人が久々に直接の対面をしている。
この回では同じ大学、同じサークルの先輩後輩であった事や、超進化研究所の研究員時代の二人の過去のエピソードも明らかになり、またリニア館での接客でホクトが出水に指示する場面なども描写された。
巨大怪物体出現の際には、体調不良のオペレーターに代わって出水自らオペレーションを行うが、戦いに出たホクトが出水に指示を促す場面など、二人の会話が非常に多い。
ホクトの出水への絶対的な信頼感がよくわかる回となり、戦いの後には二人が拳を合わせるシーンなども見られた。
さらにブラックシンカリオンとの戦い(27話)で傍受した敵の声を、ホクトへ聞かせた際の反応を見る限り、やはり二人はなにかしらの事情を知っていると思われる。

関連タグ

新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION
進化リ【腐】
出水シンペイ
速杉ホクト

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