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うわさ
エドガーはとうに人間の喧噪と偽善に嫌気がさしていた。
この世で追求するに値するものは、もはや真の芸術と創作のインスピレーションしかない。

概要

アプリゲーム「IdentityV」に登場するサバイバー男性
ゲーム内には「アイガー」という誤植もあったので注意。

プロフィール

名前エドガー・ワルデン
年齢21歳(4月23日生まれ)
出身階級貴族
職業画家
※性格傲慢、偏執、神経質
好きなもの芸術的な美しさを持つ人や物
嫌いなもの役に立たない騒々しい人や物
特技絵画
趣味絵画

デザインコンテストに入賞してキャラクター化された経緯があり、※付のプロフィールは応募作時の情報。

性能

外在特質

  • 芸術センス

筆とキャンバスを携帯し、ハンターの容姿を記憶した後、画家はキャンバスにハンターの肖像を描くことができる。
描き終わった後はキャンバスをマップ内に立てることができる。
ハンターがマップ内のキャンバスに近づくと絵に引き寄せられ、
強制的にキャンバスに向かって行く。そして自分の容姿を暫く鑑賞する。
ハンターがキャンバスに向かって歩く時間が長すぎると絵に対する興味を失くし、絵は効果を失う。

鑑賞会


  1. 記憶……ハンターが一定範囲内にいる時、画家がハンターの正面を見ることでハンターの容姿を記憶することができる。
  2. 絵画制作……記憶完了後、スキルボタンをタップすると絵画制作を行うことができる。絵画制作状態にある画家は移動できるが、操作をすることはできない。再度タップすると絵画制作状態が終了できる。
  3. キャンバス設置……絵画制作完了後、スキルボタンをタップすれば目の前にキャンバスを置くことができる。ハンターがキャンバスに近づくと強制的に引き寄せられる。1つのキャンバスの作用範囲内に2つ目のキャンバスは設置できない。

  • センス共鳴
絵を描いていると、画家も自分の作品に影響される。
絵を1つ置く度に移動速度が永久的に2%増加する。この効果は最大2回まで重ねられる。

  • 感性の直感
画家は現実の対象に対する感覚と観察を重視している。
そのため彼はロケットチェアの半分の進度に影響されず、
画家が2回目にロケットチェアに拘束された時は前回救出された進度に戻る。

  • 有我の境地
絵の効果が終了した時、ハンターは絵の作者に対して興味を持ち、画家の位置がハンターに5秒間表示される。

主な立ち回り方

チェイス型サバイバー
大きな特徴として、一定時間ハンターの顔を見ることによってハンターを引き寄せてスタンさせる絵を2回製作することができ、それによるチェイス補助等を得意とする。

【第五】黄金比


今までのスタンはその場で行動不能にさせるものであったが、絵を置いた場所に引き寄せて行動不能にさせるため、板の間に絵を置いて引き寄せて絵を見ている間に板を当てるコンボを実行することが可能となる。
また、救助の時にも有効であり、キャンプしているハンター相手にも無傷で救助することが可能である。

次の特徴では、普通ロケットチェアは一定値を超えてしまうと座るのが2回目だとしても飛んでしまうが、画家は進度は救助された時から開始(例えるなら、7割で救助されてまた座る時は7割から開始)するため、ハンターが椅子に座らせている瞬間にスタンさせてそのまま救助する確定救助と棺桶救助と相性がいい。

ミニエドガーちゃん


弱点としては、能力を使うためにはハンターと遭遇しないといけないため、必然的にチェイスを背負わないといけない。絵を描くために見る時間は占い師に比べるとだいぶ短いが、少しでも足りないと描けないため注意。
さらに、絵を完成させるのにも時間が必要なため、その間にハンターにやられる可能性がある。置けたとしても、遠距離攻撃でやられることもあるので注意。

また、引き寄せは絵との距離があると効果が切れてしまうかつハンターが効果範囲に入ってもハンターの操作画面上に絵がないとスタンしない興奮で解除できるため、同じパーティにオフェンス空軍等スタンできるキャラがいる場合は、ハンター側が興奮を持ってくる可能性が高いため安易に使うことは避けた方がいい。

絵は置きなおせないのも頭に入れておきたい。

窓乗り越えや板倒しが早くなる外在特質を持っていないのと、スタンが回数性なためハンターに追われやすい。

衣装(スキン)一覧

UR
黄金比ナルキッソス
黄金比(画家/エドガー・ワルデン)
ナルシスティーズ
「レッドストーンを媒介に、自身をチップとし、黄金比によって有機物と無機物を調和する。美しい再生によって、奇跡が産まれるのだ。」偽りの河の向こうに揺れる、触れることのできない水中の影を求めて。


SSR
逃亡者
逃亡者
恐怖の絶望を理解できないからこそ、運命の糸に手を伸ばす勇気がある。

SR
カラーパレット骨董鑑定士
画家くん
追的小孩【配画】
カラーパレットがひっくり返り、服に唯一無二の作品をこぼした。「調和と再構築は型にはまらなくても構わない」――それが彼の得たインスピレーションだった。彼は厳しい眼差しで物を1つずつ見定めていった。全てのものにチップとなる価値があるとは限らない。
流浪者塗装職人
第五人格まとめ
無題
受刑者の苦痛に見て見ぬふりをするのは彼の日常になっていた。生きるということ自体、難しいことなのだ。大都会のハッピーナイトは永遠に終わらない。彼の絵の才能は1面1面の広告壁のみに縛られ、町のあちこちにあるネオン看板の下に寄生していた。

R
青を描く
青を描く
青色で描かれた模様。特殊な立体感がある。
緑を塗る
自由に緑色を塗りたくろう! それは自然と和みの選択だ。
茶色に染める
茶色に染めることで画面に厚みを持たせ、安定感を増す。

初期衣装ボロい服
画家君
無題
初期衣装。すべてが自然に見える。服がボロボロだ。本当にただゲームをしただけ?

関連タグ

IdentityV サバイバー(IdentityV) 男の娘 公募組

キャラストーリー

背景ストーリー


ワルデン家の一人息子。幼少時から芸術に対して興味を持ち、高い才能を発揮する。
家族の溺愛と民衆からの賛美によって、彼はおかしな性格になってしまった。
彼の目には芸術しか見えず、自らを至高と認識している。
自分以外、誰も彼と芸術について説く資格がないと考えている。

彼がゲームに参加するのは賞金のためではない。
ワルデン家の継承者である彼にとって、お金は興味をそそられないのだ。
では、彼がゲームに参加したのはなぜか?

背景推理(ネタバレ注意!)

この先ゲーム内における「背景推理」のネタバレを含みます。


















1.運命かつて僕は、運命が僕のために最良のスタートを選んでくれると信じていた。
1通の招待状:箔押し模様と丁寧な封蝋が施されており、内容は至ってシンプル。ワルデン家一人息子の1歳生誕を祝うという内容だ。
2.愛本には、愛を表現する方法の1つは称賛だと書いてあった。
いくつかのプレゼント:長々とした文面の手紙には、ご機嫌取りの称賛の言葉で埋め尽くされていた。差出人の名はバリエル伯爵。
3.僕が好きなもの生活は素晴らしいものでいっぱいだ。筆はその素晴らしいものを留めておくことができると彼らは言っていた。
数枚の絵:歪んだ人物の肖像、庭の風景画、食後のデザートと綺麗な白い犬……
4.信じて疑わない「エドガー坊ちゃんは私が見た中で、最も芸術の才能がある生徒です!」
1通の推薦状:「我が旧友、サラさんは絵画の領域においてかなり学がある。もしかすると……」
5.着色最初の一筆が絵全体の色彩を決めることもある。
日記1:奇妙な夢を見た。先生が僕の手を握って、ベトベトの塗料を付けてキャンバスの上に塗りたくる夢……
6.誕生日プレゼント十歳の誕生日の日、「彼」は口を開いた。
ページの間に挟まっていた1通の手紙:エドガー、真の芸術を知りたいか?
7.成長少し分かるようになってきた。人々は自分の利のためならば、その十倍の嘘を平気でつく。
日記2:あいつらはワルデン家の権利と財産を狙っているだけだ。サラさんも同じ。彼は芸術を愛してなんかいない。あの絵たちはなおさらだ。
8.喧噪芸術以外のことはどうでもいい。
殴り書きのノート:「あれらはフォークがお皿を引っ掻くような音を立てた。もう燃やしてしまうべきかもしれない。あの失敗作たちは壁の上で叫び、泣き、あいつらみたいに喧しい…」
9.新しい色彩赤は優しい口ずさみだ。
所々文字が消えかけている失踪報告:「……男、39歳、かつて……家庭教師を勤め……」
10.新たなインスピレーション生命の美だけが永遠に美しい。
最後の画作:ペーパーナイフに少し赤色がついている。

「あんたが悪いんだ」



記念日の手紙(1回目)

1枚の肖像画の裏にあるメッセージ
エラ、5歳の誕生日おめでとう!
この肖像画は君へのプレゼントだ。早く元気になれよ! 君が15歳、僕が17歳になる頃には、僕もきっとすごい画家になっているはずだ。
その時になればたくさんの人が君と一緒に僕の絵を見に来る。君は偉大な画家の妹になるんだ。
……
当時のメッセージを見直すと、ただ滑稽にしか思えない。
この世界のほとんどの人間は凡庸で口ばかりだ。僕は彼らの理解を得る必要もないし、彼らのことはつまらないとしか感じない。僕を理解できる人間だけが、僕の芸術に一筆添えるにとができる。
6歳の時、馬車にいた母が青色を残した。8歳の時、画材室にいた妹が白色を残した。彼女たちが夜通し咳をし続け、病に苦しむ姿は未だに忘れられない。時間の流れと共に、インスピレーションも徐々に薄れ、消えていった。
その後、僕を理解してくれたのはサラさんだけだった。でも悲しいことに、彼は嘘つきである正体を徐々に露にした。

サラさんが僕に与えてくれたインスピレーションもどんどん少なくなっていった。彼は去るのだろうか?僕を欺いたまま逃げるのだろうか?
ここ数日、僕にはずっとキャンバスと筆の叫び声が聞こえていた。
――彼の色が必要なら、自分から何かを残せばいいじゃないか。

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