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概要

白亜紀の海に生息していた大型の魚類
分類には様々な説があり、サケ目という意見もあるが、現在ではヒメ目に含めることが一般的である。
この属には複数の種が含まれ、大きいものや小さいもの、新生代の始めまで生き延びたものもいる。

口の前の方に生えている歯が鋭くて長くなっており、オニキンメのように完全に口の中に収めることができない。これは、勢いよく噛み付いて獲物を仕留める肉食魚に見られる特徴であり、エンコドゥスも肉食であったと考えられる。
いかにも「向かう所敵なし」と言った外見だが、実際はモササウルス科などの爬虫類ヘスペロルニスなどの海鳥、サメの仲間などに捕食されており、今で言うカツオくらいのポジションにいたと思われる。

化石がよく見つかり簡単に手に入るため、化石のクリーニング体験などによく用いられる種であり、エンコドゥスの顎などを持っている古生物好きは多い。

関連タグ

ユーリフォリス・・・近縁種
ヒメ目

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