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オホーツクに消ゆ

おほーつくにきゆ

堀井雄二原作のアドベンチャーゲームである。正式名称は『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』
目次 [非表示]

ストーリー編集

東京湾で男性の死体が発見されたことから捜査が始まる。やがて男が北海道出身と分かり、舞台は北海道へと移る。捜査が進むに連れて、次々に人が殺されていく…


概要編集

1987年に発売されたファミコン版が有名であるが、初作は1984年にPC8801用に発売されている。『ポートピア連続殺人事件』『軽井沢誘拐案内』と合わせて堀井雄二3部作と称されている。


ストーリーは大まか同じだが、ファミコン版やそれを移植した携帯電話アプリ版などは中盤以降のシナリオ展開が変更されている。後述の裏技で有名な中山めぐみはファミコン版で初めて登場しており、当然ながらこの裏技も初期PC版には存在しない。


ファミコン版での音楽担当は上野利幸。いずれも名曲揃いで、発売から15年以上たって後、CDが復刻版で発売されている。


多くの機種で移植されているが、ゲーム専用機版ではスーファミ以降の機種での移植、リメイクはなく、現役機種では携帯電話版かEGG販売のPC移植版のみプレーできる


変ったところではかつて存在した「キャプテンシステム(wikipedia)」にも移植されており、東京版のみプレーできた


なにか とれ→めぐみのバスタオル編集

ファミコン版やその移植版で登場する有名な裏技。ある場面でヒロインの一人中山めぐみは風呂場にバスタオルを捲いた姿で登場する。


このコマンドを入力してしばらく待つと…

センシティブな作品


余談編集

本作でオホーツクが舞台となった理由は「会社(アスキー)の金で北海道を食いに行きたい」と言うものであったとか。

幻となった『白夜に消えた目撃者』も「会社の金で白夜を見に行きたい」である。

が、実際にソ連への取材旅行は行われたものの、完成には至らなかった。



関連タグ編集

堀江ミステリー三部作

  1. ポートピア連続殺人事件エニックス
  2. オホーツクに消ゆ(アスキー
  3. 軽井沢誘拐案内(エニックス)

幻の作品


アドベンチャーゲーム

北海道 オホーツク ニポポ人形


荒井清和: ファミコン版の原画を担当

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