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嬉野雅道

うれしのまさみち

水曜どうでしょうのカメラ担当
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水曜どうでしょうのカメラ担当ディレクター。ときどき脚本家・プロデューサー・(ビデオ撮影ではない方の)カメラマン。シカでした

人物

佐賀県佐賀市出身。東京でフリーの映像ディレクターとして活動していたが、奥様に連れられて北海道に移住。北海道テレビ放送(以下HTB)の子会社(HTB映像)勤務時代に「モザイクな夜」の制作スタッフとして参加、後継番組である水曜どうでしょうに撮影担当ディレクターとして参加。
その後水曜どうでしょう内で製作したドラマ「四国R-14」と、舞台「水曜天幕團『蟹頭十郎太』」では脚本を手がけ、またHTBスペシャルドラマ「歓喜の歌」ではプロデューサーとして参加している。
現在はHTBに転籍している。

水曜どうでしょう

番組内では「カメラ担当ディレクター」として撮影を担当している。
撮影に使用するカメラは民生品のデジタルビデオカメラ(番組内で鈴井貴之が「ヨドバシで28万で買える」と発言しているほか、大泉洋が「カメラ壊すぞ」と脅迫している)であり、音声もこの機種で収録することから、番組内では撮影に徹し、チーフディレクターの藤村と異なり滅多なことではしゃべらないが、そのせいで発言そのものがある種の希少性を持ち、「マレーシアジャングル探検」でのシカでしたを筆頭に高評価の発言が多い。また「四国八十八ヶ所シリーズ」で大泉に自分が買ったクリームパンを食われた際は大泉が袋を開けた途端「それ俺んじゃねぇかよ!」とマジギレし、その後も普段の寡黙さがウソのように大泉への恨み言を吐き続けている。
ただし「粗大ゴミで家を作ろう」「サイコロ3」には参加していない。後者については当時テレビドラマ「なまらキッズ」の撮影に参加していたためである。

バイク

「原付ベトナム縦断1800キロ」の第4夜で「アクションカメラマン」「チーム40」として鈴井貴之のカブの後ろにまたがっているが、氏の奥様はバイク乗りで新婚旅行もバイクで全国一周、そのときに後部にタンデムで乗っていた経験がアクションカメラマンとして生かされている。

ミルトGA

水曜どうでしょうの写真集を制作する際、「写真のネガをそのまま印刷する」と言ったこだわりを見せた上に、とどめに「この紙がいい」と持ってきた別の写真集に使われていたのが、当時絶版状態にあった「ミルトGA」という紙である。
そのあまりの熱意に、当時の担当プロデューサーが「3万部分発注したからね!」とさらに熱くなって発注、生産を手がけた日清紡でも在庫を復活している。(現在は東海製紙の「GAスピリット」と統合され「ミルトGAスピリット」として生産されている)

名言(以下追加希望)

シカでした
それ俺んじゃねえかよ!
人の 人のさぁ クリームパンとか欲しいっていうわけ?
止まってるようだもの
何でそんなに増えたんだよぉ 焼きそばみたいになってんじゃんか 早くしないとまだ増えてるよそれ
四国でクリームパン食ったろお前!
お前が人の金で勝つわけねえんだよ
ビンビン起きてます僕は
パイク見つかるまでこの画かぁ?
糸ようじ言わないと似てないですよ


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