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ディズニー映画『アナと雪の女王』のキーキャラクター。
英語表記では「Olaf」。

概要

「やあみんな、僕はオラフ!ぎゅーって抱きしめて!」

国を真冬に変えたまま行方知れずになってしまった女王エルサを捜して山にやって来た妹・アナが、旅の途中で出会う生きた雪だるま
陽気で純粋でハグが大好き。
熱なんてものは全く知らないのに、なぜだか夏に強く憧れている。
王国を飛び出したエルサが魔法で気まぐれに作ったものだが、元になっているのは幼少期の彼女がアナのために作った、同じ名前の雪だるま。
姉妹が大の仲良しだった頃の象徴でもあり、オラフの中には愛しか詰まっていない。
主に3つの雪玉で出来ていて、シンプルな作りのせいかかなり打たれ強い。
アナにもらったニンジンの鼻がお気に入り。
無邪気さゆえのおかしな言動は観客、とりわけ子供たちに大人気。

コメディリリーフだが活躍の場は多く『温もりを求める雪だるま』という存在自体が死亡フラグのようなキャラで、作中で何度も消滅の危機に陥っている。
終盤では幽閉されて凍死寸前のアナのために身を挺して暖炉に火を灯し、溶けかけながらも『真実の愛』の定義を説くという重要な役割を担い、最終的に『永遠の冬』の終わりと共に温もりを知りながら溶けていく…寸前の所で魔法を完全に制御したエルサにより頭上に雪雲が固定され、夏に生きるという夢がかなえられた。

『アナと雪の女王/家族の思い出(原題:Olaf's Frozen Adventure)』では、雪でできているため飲食物が体をすり抜けてしまう事や、体が完全に溶けてしまっても寒い所に出れば元通りになる事が判明した。

アナと雪の女王2』ではエルサがアートハランに隠されていた真実を知り身体が凍りついてしまったため、エルサの魔法で維持されていたオラフの身体はアナの腕の中で粉雪のように溶け、風に散ってしまう。
しかしアナが過去の過ちを正す行動を取ったため、エルサが復活し、オラフもまた元の人格のまま作り直された。

ボイスキャスト

原語版の声優ジョシュ・ギャッドが担当する。

日本語吹き替え版では当初、ピエール瀧が担当していたが、2019年3月に瀧が不祥事を起こしてしまい、その時点で既に出演していたゲーム『キングダム ハーツIII』、出演予定だった映画『アナと雪の女王2』の両方とも降板となった。2019年6月、後任を武内駿輔が担当することが発表され、過去に瀧が収録した関連作品(映画・アニメ・ゲーム・パレード)についても順次、武内が新たに収録した音声に差し替えられた。手始めにディズニー作品配信サービス「ディズニーデラックス」から差し替えられたが、言われなければ交代したと気付かないほど違和感の無いオラフぶりに高評価を受けた。
また2019年度のディズニークリスマスのパレードクリスマスストーリーズもミッキーは変更無しだったがオラフは変更されている

ちなみに、担当声優が不祥事を起こしたことが原因でキャストが変更される事例は『アラジン』のアラジン役という前例がある(羽賀研二三木眞一郎)。

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オラフ



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アナと雪の女王 FROZEN
アナ エルサ

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