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オートマトン

おーとまとん

様々な意味があるため、曖昧さ回避にて誘導。
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曖昧さ回避

  1. 情報科学用語
  2. オートマタ(Automata/機械人形、自動人形)の単数形
  3. ファイナルファンタジー11FF11 FFXI)で、からくり士の操るペット
  4. 機動戦士ガンダム00(第2期)に登場する無人兵器。
  5. ウルトラマンマックスに登場する機械人形。詳しくはこちらで。


pixivでは、主に3の意味で使われることが多い。

ただ擬人化イラストが多いので、ゲーム中のオートマトンが見たい人は、からくり士で探したほうが多く見つかる。

4の項目(ガンダムOO)

暴徒やテロの鎮圧を目的に開発された無人ロボット。
縦長の胴体に外装と一体化した格納式の4本足にブルーグレーの配色が特徴。
赤く光るセンサーを胴体下部前後と頭頂部に備え、胴体下部には対人用機銃を搭載し、ている。

普段は待機モードとして脚部が収納されてコンパクト化しており、必要に応じて変形して行動する。
移動は脚部先端のローラーユニットによる滑走だが、そのまま歩行することも可能。

更には外部機器操作用のアームまで備え、優秀なAIにより自力で情報を収集しつつ任務を遂行する。

元々はユニオンが暴徒鎮圧の目的で活用していたが、後にアロウズが動力源をGNコンデンサーに換装するなどの改良を施し、アヘッドのコンテナに搭載して反乱分子の掃討に用いられた。

動作モードには「鎮圧用(クゥエル(クェル))モード」と「攻撃用(キル)モード」の二種類が存在。
劇中(OO二期)では基本的にキルモードでしか運用されず、ブレイクピラー事件やカタロン拠点での虐殺及びアロウズによる情報操作の一環として用いられた。

最終決戦においても大量のオートマトンが展開され、強制着艦していたプトレマイオス2の内部に侵入し、銃撃戦となった。 

二期以降の劇場版でもチラッと出演しており、塗装をライトブルーや黄色、白と赤(救急カラー)に改められ、それぞれ地球連邦正規軍による平和維持活動、コロニー公社でのエレベーター整備作業、アザディスタン王国の王宮に避難してきた国民の援助に当たっていた。

ロボットは使い方次第である。

オートマトン(FF11)

からくり士が呼び出し操ることが出来るペット
ヘッドとフレームの2パーツから成り立っており、それらを組み替えて使うことが出来る。
またアタッチメントと呼ばれるパーツを組み込むことで様々なアビリティや特性を追加できる。
このヘッド、フレーム、アタッチメントの組み合わせによってオートマトンを様々にカスタマイズできる。


略称は「マトン

ヘッドとフレームの種類

汎用ヘッド&フレーム「コバルトエアリーズ」
白兵戦ヘッド&フレーム「ホワイトキャンサー」
魔法戦ヘッド&フレーム「カーマインスコーピオー」
射撃戦ヘッド&フレーム「ヘーゼルサジタリウス」
白魔法戦ヘッド「パールアリエス」
黒魔法戦ヘッド「フリントカプリコン」

関連イラスト

タルタルとオートマトン
大体同じ背の高さ。でもちょっとオートマトンのほうが大きい

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白兵戦「ホワイトキャンサー」

無題


射撃戦「ヘーゼルサジタリウス」

関連タグ

ファイナルファンタジー11 FF11 FFXI
からくり士 からくり マトン
アウマウアヴゼンメネジン

機動戦士ガンダム00

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