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カゲロウデイズⅧ-summer_time_reload-

かげろうでいずえいとさまーたいむりろーど

じん(自然の敵P)による小説。2017年12月29日発売。
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公式サイトより引用

 立ちはだかる敵を前に、次々と倒れていくメカクシ団のメンバーたち。アザミが敵の動きを止めている隙をついて、残るメンバーたちが、封じ込めるためのひとつの作戦をたてる。しかしそれは自分たちの命を引き換えにするものだった。苦悩する彼女らを前に再び敵が動き出す。そして下された決断とは!?
 2011年にネット公開された動画から始まり、爆発的な人気を得てアニメやコミックにも幅広く展開中の「カゲロウプロジェクト」。複雑なストーリー展開をマルチにクリエイトする「じん」本人が手がけるノベライス、ついに最終巻!
 少年少女よ、その『目』を開け!

概要

じん(自然の敵P)執筆八作目の小説。挿絵は前作と同じしづ氏が担当。

表紙は覚醒したマリーが飾る。

原作楽曲

チルドレンレコード
サマータイムレコード
マリーの架空世界

登場人物

過去に登場したメインキャラクターのほとんどが登場した。

マリー(覚醒マリー)
アザミ
セト
黒コノハ

ヒビヤ
榎本貴音エネ
カノ
九ノ瀬遥
如月シンタロー
ヒヨリ

如月モモ
コノハ
アヤノ

キド
木戸凛


本編のネタバレ、及び結末










































































冴えるとの戦いによりキド、カノ、モモ、シンタロー、エネは命を落とし、冴える蛇もろともカゲロウデイズへと飲み込まれてしまう

セトはマリーを連れてアジトへと帰還し、目を覚ましたマリーの反応によってセトは「マリーは記憶を失っている」と解釈する

その後二人は今までどおりの生活を続け、ある日夏祭りへとでかけるが二人ははぐれてしまう





そしてセトが見つけ出したのは、あの覚醒したマリーの姿だった

実際はマリーは記憶を失ってはおらず、今までずっと隠し通してきていたのだった


心の内を晒すマリーと泣き崩れるセト

マリーは生き残っていたヒビヤと共に作戦をずっと続けていたのだった




その後ヒビヤの凝らす能力を使い、モモの携帯からカゲロウデイズへと干渉
つながった先にはシンタローや遥、アヤノやキドの姉までもが勢ぞろいしていた

シンタローはセトに「お前は未来をどうしたい?」と問いかける

そして、セトの答えは---------












次の世界は、どんな素敵な世界だろう

次の物語は、どんな不思議なお話なんだろう

どんな世界でも、わたしはきっと、幸せだ



そこでまた、貴方と出会えたら


私はきっと






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関連タグ

じん(自然の敵P) しづ
カゲロウプロジェクト

前作→カゲロウデイズⅦ-from_the_darkness-

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