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グノーシス・モデル

ぐのーしすもでる

アニメ『蒼穹のファフナー』に登場する機動兵器「ファフナー」の一モデル。本項目では後継機のパワーズ・モデル(メイン画の機体)についても説明する。
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概要

人類軍ファフナーの機体モデルの一種。全高約20mと登場するファフナーでは最小。

ギリシア語の「知識」に由来し、乗り手を選ぶ二機種と違い、コックピット内に擬似シナジェティックコードが搭載されているので、訓練(知識)さえ積めば誰でも乗れることを表している。

世界中で30000機製造されており、新国連の主力を担う機体ではあるが、二機種と比べて戦闘能力は低く、複数揃ってもフェストゥム相手では心もとない部分も多い。

真壁一騎が一時期この機体を操縦したことがあり、傍から見て「活きがいい」「間違いありません。あの動きは一騎です」と判別できるほどの差を見せていたが、マスター型フェストゥム・イドゥンには力及ばず、窮地に立たされる。

両腕に武器が搭載されており(所謂武器腕)、右腕はガトリング砲、左腕はレールガン

後継機

パワーズ・モデル

人類軍最新鋭ファフナーの一つ。他の最新鋭モデル同様にコアが使われている。
中隊クロスドッグを組む場合、3機はこのモデルで原型機同様に新国連の主力である。

搭乗する人間を増やすために色々な機材や装置を詰め込んでいるので、原型機よりも大型化した。
同化促進剤やフェストゥム因子移植によって適性者以外の人間も無理やり乗せることが可能。
その分同化現象でパイロットが砕け散った割合が最も多く、ファフナーの利点である対同化機能をうまく生かし切れていない。
人類軍側もこれを承知の上で隊長機にはバイタルデータが表示され、遠隔操作でのフェンリル発動権が与えられている。

原型機と違って武装をハードポイントに移しており、固定兵装として右肩にガトリング砲、左肩にミサイルポッドを装備している。接近戦用にヒートソードを装備することも可能。

名前の由来は第6位「能天使」。この能天使は「人間に近いので堕天しやすい」と言われている。随分と嫌なネーミングセンスである。

  • オリンピア・エンジェルス
陸戦型。両肩に着陸用のブースターを換装している。
チェスター・ゲインが搭乗する、大型の盾を装備した陸戦重装型のエイワースも存在する。

空戦型。両肩に翼状の飛行ユニットが取り付けられている。主なパイロットはビリー・モーガン

関連項目

蒼穹のファフナー ファフナー 人類軍
メガセリオン・モデル ベイバロン・モデル ザルヴァートル・モデル
真壁一騎 ビリー・モーガン

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