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コギー

こぎー

秋田禎信のライトノベルシリーズ「魔術士オーフェン」の登場人物の一人。
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概要

CV:飯塚雅弓(ラジオドラマ、ゲーム)/高橋美佳子スレイヤーズVSオーフェン以降のドラマCD)

本名:コンスタンス・マギー

派遣警察に所属する婦人警察官であり、あるきっかけからオーフェンと行動を共にするようになる。曰く「泥棒少年を大声で脅して追い払うくらいしか役に立たない無能」。ちなみに姉と妹がいる。

人物概要

編んでまとめた後ろ髪とブルーのダブルのスーツがトレードマークの『無謀編』ヒロイン。

大陸各地で軽犯罪を重ねるボルカノ・ボルカンを追ってトトカンタへとやってきた。
いわゆる管轄を超えた大陸捜査権を持つエリート警官で、在学時の成績(ペーパーテスト)は非常に優秀。「神童」、「防犯の女神姫」、「親の七光り」などと呼ばれていたという。

しかし現場では、「無能警官」などと揶揄されるほどのドジを重ね、デスクワークに回される、市警察に出向させられる、果てしなく意味の無い作業を命じられるなど、捜査任務から遠ざけられることもしばしば。無謀編の登場人物全般に言えることであるが人の話をあまり聞かない傾向があり、思い込みも激しい。何度か本部転属のチャンスを得るも、ことごとく逃している。
武器は他の武装警官も使用している麻酔ダーツだが、1回しか命中した事が無いほど腕が悪い(初任務の時は完全に動きが停止した地人兄弟に直接刺していたが)。
外見は可愛いが相方がシリーズ人間のクズであることもあり、毎回の如くどつき漫才ばりに男女平等パンチ受けるわ敵の盾にされるわ一度として女扱いされる事が無かった。

トトカンタ支部に配属されてからは事あるごとにオーフェンに手伝いを頼み込みに来るものの、自ら足を引っ張ることによる自爆自滅は当たり前で、まともに任務をやり終えたことは皆無に等しい。オーフェン曰く、「ドジでマヌケが服を着て歩いている」「便所の蠅とり紙」。
マギー三姉妹の次女で、父親は商都アーバンラマの蒸気王フレデリック(故人)である。

オーフェンが『はぐれ旅』に出る半年ほど前に、妹のボニー、執事のキースと共に故郷のアーバンラマへと帰っていった。コギーがトトカンタに駐在していた期間は約半年に渡った。

無謀編後の動向

その後は派遣警察を退職し、姉のドロシーが監督する外大陸開拓計画の警備主任を務める。また、ドロシーが経営する工房の技師エリオット・フェイズと結婚しており、「マギー・フェイズ」に改姓。第一子サイアン・マギー・フェイズをもうけている。
夫と共に開拓団に同行し、原大陸に移住。後にラポワント市に派遣警察隊本部を設立し、司令長官となる。
あのシリーズ人間のクズと一緒に戦い抜いた半年間は決して無駄ではなく、今や鬼のコンスタンス呼ばわりされるほどの辣腕ぶりを披露している。

関連タグ

魔術士オーフェン 無能 ドジっ子 こいつおまわりさんです

後日談 秋田禎信BOX
あいつがそいつでこいつがそれであいつ以下略) あいつ あいつ・挿絵風

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