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ゴッサム・シティ・エンジェル

ごっさむしてぃえんじぇる

『バットマン』の女性ヒーローの活躍を描いた海外ドラマの邦題。
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概要

DCコミックの『バットマン』の実写化シリーズの一つであるテレビドラマ。
原題は「Birds of Prey」

バットマンのスピンオフである『バーズ・オブ・プレイ』を実写化した作品であり、2002年から2003年にかけてアメリカで放送された。
原作と同じく女性ヒーローが主役であり、近未来のゴッサム・シティである「ニュー・ゴッサム」が舞台となっている。

日本でも2005年に放送されたものの、現時点ではソフト化がされていない。
なお、本国では既にDVDが発売されている。

ストーリー

ニュー・ゴッサムではバットマンとジョーカーが戦っていた。
だが、ジョーカーにキャットウーマンを殺害された上にバットガールも重傷を負わされてしまい、その悲しみからバットマンは街を去ってしまった。
7年後のニュー・ゴッサムでは、車椅子の身となったバットガールが"オラクル"と名乗り、時計台に隠された秘密基地からサイバーパワーを操って町を監視していた。

オラクル、ハントレス、ダイナの3人の女戦士と、ニュー・ゴッサム・シティの新世代の犯罪者達との戦いが開始した。

登場人物

バットガールである主人公。

オラクルのパートナーであり、バットマンキャットウーマンの娘。

  • ダイナ(演:レイチェル・スカーステン/吹替:小林沙苗
3人目の女戦士であり、ブラック・キャナリーの娘。

オラクル達をサポートする執事。

  • ジェシー・リース刑事(演:シェマー・ムーア/吹替:不明)
オラクルの協力者。

  • Dr.ハーリーン・クインゼル(演:ミア・サラ/吹替:不明)
本作の黒幕であり、ドラマ版におけるハーレイ・クイン

関連動画

本国版のオープニング。


関連タグ

DCコミック 海外ドラマ バットマン バットガール ジョーカー バーズ・オブ・プレイ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒…同じく「バーズ・オブ・プレイ」を原作とした実写作品。こちらはハーレイ・クインが主役であり、「ゴッサム・シティ・エンジェル」とは逆にハントレス達と共闘している。

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