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シドゥリ(Fate)

しどぅり

『Fate/Grand Order』メインシナリオ第1部第七章「絶対魔獣戦線バビロニア」の登場人物。
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演:門山葉子(舞台版) / 声:内山夕実

人物

ウルクの祭祀長でありウルク王ギルガメッシュの補佐役を務める賢女。
ウルクを訪れた主人公一行の世話役でもある。

聡明かつ清楚な女性で、淑女然とした立ち振る舞いと芯の強さから、周囲からはもとよりギルガメッシュからの信望も厚い。同時にギルガメッシュの目付け役のような位置にもいるため、彼に対して気後れすることなく諫言を発する。
またウルクの祭祀長という立場上、都市神であるイシュタルに対しても信仰心を持って接しつつも、ギルガメッシュ同様に全く臆することなく諫言しており、イシュタルも彼女には頭が上がらない。

主人公たちにも親切に接し、何かと面倒を見てくれる。
1人のウルク市民としてウルクを愛しており、都市の危機には先頭に立って市民の保護に奔走する。
このまっすぐな郷土愛が、のちに彼女を数奇な運命へと導くことになった。
ちなみに、何故か「白旗」の意味を聞いてきた事が印象に残ったユーザーも多いとか。

バトル・イン・ニューヨーク2019』ではドゥムジと並び交換ショップの店員としてボイス付きで登場幼かった頃の王の声真似をするお茶目な面も見せてくれる。

余談

出典は『ギルガメッシュ叙事詩』の登場人物。
エルキドゥの死後に永遠のを求めるギルガメッシュを諫める女性
本作においては祭祀長として登場しているが、原典の『ギルガメッシュ叙事詩』においては酒屋(または料理屋)の女主人とされている。
シドゥリという名前であるが実を言うと古バビロニア語版の叙事詩においては単純に女主人とのみ記されており名前が存在しない。彼女の名前が判明するのはアッシリア語版である。
また、名前の前にディンギルというその人物が神である事を示す印が在る事からシドゥリもまた女神の一柱、特にイシュタルの化身なのではないかという考え方もある。
(Fakeではギルガメッシュが「酒場の娘から祭祀長となったイシュタルを信仰する女」の話をするのでFate世界では酒場の女将だったのかもしれない)。

関連タグ

Fate/GrandOrder 絶対魔獣戦線バビロニア Observer_on_Timeless_Temple
ギルガメッシュ(Fate)/ギルガメッシュ(キャスター)

神官 巫女 秘書

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