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ドゥムジ(Fate)

なぞのおうごんひつじ

『Fate/Grand Order』のクリスマスイベントに登場した神の化身。
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予感がしますか?安心なさい、錯覚です。
正に光と闇のEndless Battle

概要

CV:神尾晋一郎

Fate/GrandOrder』のイベント「冥界のメリークリスマス」に登場した牧羊神。
一度は冥界に落ちた後、「蘇る者」として地上に戻り、「死と再生を司る神」として人々に信じられることになった。本来の神としての外見は不明だが、シナリオ内では黄金の毛並みをしたの姿をしている。
原因不明の疫病の蔓延により半壊滅状態に追い込まれていたカルデアに現れ、偶然出会ったアルテラを三代目サンタとして半ば強引にスカウトする。

バトル・イン・ニューヨーク2019」にてまさかの再登場。なんと解雇されたドルセントに代わり、既存サーヴァントを差し置いてボックスガチャの担当店員に大抜擢された
当然新規ボイスが用意され、声は上記の通り神尾晋一郎氏が担当。そのことを神尾氏本人がTwitterにて報告した
その結果、ゆるふわ系の羊が妙に発音が良い英語のイケボで淡々と会話をする、という不条理ギャグのようなシュールな絵面が出来上がり、多くのマスターが腹筋へBusterチェインを受ける事態となった。

2020年のクリスマスグッズとしてぬいぐるみ化されることが決定。
FGOの開発担当ディライトワークスのショップ、ディライトワークスストアにて予約・販売された

人物

事件の黒幕に対して思い当たる節があるようで、そのやり口は冥界の品位が疑われると困り果てていたところをアルテラに遭遇する。
異常事態の原因は冥界に贈り物がなかったからだ、と強引にクリスマスと結び付けたと思えば「今考えました」と思わず口を滑らせるなど余計な一言が多かったり、アルテラを自分の名誉と保身のため利用する気満々だったりとしたたかなようで軽い部分が見受けられる。

かつての妻イシュタルには散々酷い目に合わされたが、なんだかんだで嫌いではないし、エレシュキガルに対しても条件付きで地上への帰還を認めてくれたことで恩を感じている模様。
神独特の達観したような価値観を持っており、彼女の死を祝って宴を開いたことも、報いを受けて冥界に落とされたことも当然であると認識している。

関連人物

Fate/GrandOrder

アルテラ・ザ・サン〔タ〕
唯一謎の熱病の影響を受けなかったサーヴァント
廊下をうろついている時に声をかけられたことをきっかけに、適当な理由を並べ立てて勧誘したところ即決され、たより味を感じたため自らの権能と大切な荷物を貸し与えて冥界へと送り出す。

ギルガメッシュ
かろうじて健在していたウルクの王。
しかし彼から見ればいつものやせ我慢・アンド・ド根性らしい。

ダビデ
「なぜなにウルク劇場」でのイメージ図。
「牧羊」繋がりであるだけで別に直接関係はない。

アポロン
同じく羊の姿でFGOの世界に現れた神様。

過去

イシュタル
妻。栄誉に弱かったドゥムジは民からの信仰と彼女の財産目的に婚姻した。
イシュタルの冥界下りによる死後、弔いをしないどころか連日のように宴会(女神没落大感謝セール)を開いていたため激怒され、魂の身代わりとして冥界に差し出された。

エレシュキガル
冥界に落とされた後にコキ使われた主。
権能の一部を置いていくことを条件に、ドゥムジの姉であるゲシュティンアンナと1年の内半分は入れ代わることを許されたが、冥界送りを逃れるためにウトゥ神から譲り受けた蛇とガゼルの権能を押し付けていったため、やはりいい印象を持たれていない。

ゲシュティンアンナ
姉。逃げ延びてきたドゥムジを一度は匿うが、結局弟は捕われて冥界に送られる。
そんな彼を自業自得と認めつつ不憫に思い、エレシュキガルに弟の身代わりとして自分が冥界に残ることを申し出た。

関連イラスト

個別

ドゥムジ実装おめでとう
ドゥムジ実装願ウ



中の人つながり

神尾晋一郎


毒島メイソン理鶯

鬼龍ドゥムジ


鬼龍紅郎

関連タグ

Fate/GrandOrder 冥界のメリークリスマス
 メソポタミア神話

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