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人物

ライオスのパーティメンバー。日本刀と和式の具足を装備している軽戦士(フェンサー)。パーティにいた際はドラゴン戦においてトドメを担い、ライオスをして「この島の大概の戦士より強い」と言わしめる実力者。
本名は「半本 俊朗(なかもと としろう)」だが、ライオス達には発音が難しかったらしく「シュロー」となまって呼ばれている。
ファリンに恋心を抱いていたが、その反面兄であるライオスの空気の読めなさに常日頃から頭を悩ませていた。

作中での活躍

一刻も早くファリンを救い出すべくライオスのパーティーから離脱。五名の精強な女中を従えてダンジョンに戻ってきた。
元々シュローがこの国に単身で来ていたのは腕試しのようなものであり、より信頼できる身内で固めたパーティの方が早く事を進められると判断したのは必然ともいえる。

シュローの一族は東洋の国で裏稼業を担う非常に戦闘力の高いパーティであり、当主であるシュローに忠誠を誓わされているが、世話役であるマイヅルの他メンバーに対する半ば脅迫的な態度に悩まされる事もしばしば。

パーティ脱退後、ライオスと再会した折にこれまでの経緯など諸々を赤裸々に話された結果、溜まりに溜まった鬱憤が爆発。あわや斬りかかる寸前までいったが、カブルーの仲介もあってひとまず事を収めた。ライオスに対しては未だ不信感が拭えないが、一応彼なりの誠意を通そうとしている事を認め、彼にダンジョン脱出の際に役立てるようにと「知らせの鈴」を渡した。非常時に鳴らせろと言ったにも関わらずライオスが適当に鞄に放り込んだ為、ずっとチリンチリンと鳴る始末。離れていてもライオスに頭を悩ませる苦労の日々は続く…。

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