ピクシブ百科事典

狂乱の魔術師

きょうらんのまじゅつし

狂乱の魔術師とは漫画「ダンジョン飯」の登場人物である。

概要

本作第12話にて初登場。絵画の中でライオスに声を掛けている。エルフの耳に、銀髪と褐色肌の外見から混沌の導き手とされるダークエルフと推察される。

長大な寿命と「万能」とも言える種族特性、時空間と魂魄に干渉する『禁忌』の黒魔術を自在に行使する、強大な魔術師である。
迷宮の外のものが必要以上にダンジョンに介入すると姿を現わす。魔物を生み出し自在に操り地形を変え、本をめくるだけであらゆる生物を殺す事ができるなど高い魔力を保持しているようである。
そして昔からダンジョンを支配していたようで、いくつかの魔物を配下として使用し、ダンジョンを監視しているようである。陛下と呼ぶ人物を崇拝し探しており、ライオスたちにステーキにされた炎竜は彼から陛下探索の任務を受けていたようである。

ダンジョンに封じられた「黄金の国」の王デルガルとは兄弟のように育っとされ、王に絶対的な忠誠を誓っていたらしい。この王が暗殺されたことで、狂ってしまったという推察が出ている。原作5巻では「この地に存在する建物、金貨、家畜、血、肉、お前が今踏みつけている砂つぶ一つに至るまで全てはデルガル国王陛下その人の所有物である。」と言っていることからその崇拝度が伺える。

現時点では性別、年齢、王国を封印(ダンジョン化)した目的は不明。

初めての交戦でライオスの顔を覚えていたが、絵から出てきたのか彷徨っているのかも不明。
タンスの調査ではダンジョン内で癖の強いエルフ文字の発見と「死が禁じられている」と仮説を立てているが、実際にかつての民の霊が未だに留まっているをみると何らかの繋がりがある。

巻末のおまけ漫画ではマルシルに「超金持ち」と言われているが本当かどうかは定かではない。
本名はシスルという。

関連項目

ダークエルフ

関連記事

親記事

ダンジョン飯 だんじょんめし

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「狂乱の魔術師」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2106

コメント