ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

ジュエルペットきら☆デコッ!

じゅえるぺっときらでこ

サンリオ&セガトイズの企画によるマスコットキャラクター『ジュエルペット』のテレビアニメ版第4期シリーズ。 2012年4月から放送された。
目次 [非表示]

作品解説編集

本作は『ジュエルペットてぃんくる☆』『ジュエルペットサンシャイン

と続いた魔法学校を舞台にした学園アニメとは趣向を変え、

ジュエルランドへ召喚された5人の少年少女・キラデコ5(ファイブ)が人間界の危機を救う為、

ジュエルペットと共に伝説のアイテム「デコストーン」を探し求めてジュエルランドを冒険するお話になっている。


古典的な戦隊モノのパロディが多く含まれた作品で、キラデコ5の5人は赤青緑黄桃のいずれかの色のコスチュームに身を包む変身戦士であり、ジュエルランドで暗躍する闇の組織「デコラナイン」から自由と平和と己の欲望を守るために戦う。

そして、主人公のぴんくはこの5人チームの紅一点である。(まあ、近年の本家は女戦士二人体制の方が多いが)

つまり、メインとなる人間キャラの中で、女子キャラが一人しかいない

恋愛要素もほとんどないため、むしろ男児が見ても何も違和感のない感じの作品になっており、一般的な「女児アニメ」とは少し違う様相がある。


なお、キラデコ5の5人には日本の都道府県のどこに住んでいるかの詳細な出身地設定がされており、その地域に応じたご当地ネタも絡む。人間界が直接舞台にはならないものの、シリーズの中では現実世界を最もリアルに描いている。

ギャグやパロディのネタについては前作が懐かしい昭和ネタが多かったのに対し、本作では放映当時(2012年)のあるあるネタが多い。ストーリー後半になると明日から本気出すリア充といったネットスラングも平気で飛び交うようになり、さらにヤミ将軍の目的が人々を無気力にしネトゲの世界に引き込むという、現代のネット社会の有様を皮肉ってるような作品描写になっている。


製作スタッフは『おねがいマイメロディ』のチームがほぼ再結集しているため、作風はわりと似通っている。「ジュエルランドで悪事を企む人間を退治するため、人間界から送り込まれた5人の少年少女が、現地のジュエルペットに力を貸す」という本作の構図は、マイメロでの人間界とマリーランドの関係をそのまま逆転したものでもある。


ストーリー編集

ジュエリーナはジュエルペットを創造し、楽しくゴーゴーをエンジョイしていたが、

ある日ミラーボールが壊れて飛散してしまい、悲しみのあまり石化してしまう。


その後もルビー達はジュエルランドにあるジュエルタウンで楽しく暮らしていたが、

そこに突然「キラデコ5」と名乗る5人の人間がやって来た。

彼らは闇に覆われつつある人間界を救うためにジュエルランドに送還された

「正義のヒーロー」だという。


ルビー達とキラデコ5は、キラデコ5と敵対する「デコラナイン」の妨害にあいながらも、人間界を救うために必要な「デコストーン」を集めていく。


登場人物編集

大宮ぴんく(おおみや ぴんく)/ シャイニーピンク

CV:豊崎愛生

センシティブな作品

赤城烈(あかぎ れつ)/ バーニングレッド

CV:寺島拓篤

目から汗

尾崎青騎士(おざき ブルーナイト) / ブルーナイトブルー

CV:小野大輔

青騎士(ブルーナイト)

赤城緑(あかぎ みどり) / スマートグリーン

CV:平野綾

Smart Green

富良野黄一(ふらの きいち) /スローライフイエロー

CV:園田泰隆

黄一くん


カイゼル

cv:村上幸平

カイゼルさん


主題歌編集

オープニングテーマ「ハッピーラッキー☆ゴー!」3:46

作詞 - 浅利進吾、渡辺なつみ / 作曲 - 浅利進吾 / 編曲 - h-wonder / 歌 - 芦田愛菜(ユニバーサルミュージック)

エンディングテーマ「ずっとずっとトモダチ」4:14

作詞 - 渡辺なつみ、浅利進吾 / 作曲 - 浅利進吾 / 編曲 - h-wonder / 歌 - 芦田愛菜(ユニバーサルミュージック)


関連サイト編集

テレビ東京『ジュエルペット きら☆デコ』公式ページ


関連タグ編集

ジュエルペット サンリオ

スーパー戦隊シリーズ:本作で特に意識されているオマージュ要素

関連記事

親記事

ジュエルペット じゅえるぺっと

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1041075

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました