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スノーモンキー

すのーもんきー

ここでは、長野電鉄にて運行されている特急列車について解説。
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概要

長野電鉄で運行されていた特急用の2000系(当時2編成が在籍)の老朽化に伴い、代替車両としてちょうど廃車が進んでいたJR東日本253系のうち、Ne107・108編成(3両編成2本)を譲り受けることになり、貫通扉閉塞・ワンマン運転対応改造(※特急運用では使用されない)などが行われ、2011年に長野電鉄2100系「スノーモンキー」として運行を開始した。

「スノーモンキー」の愛称は公募によるもので、地獄谷野猿公苑の「雪景色の中で温泉に入る猿」に由来するもの。

外観・内装は「成田エクスプレス」として活躍していた時とあまり変化がなかった(N'EXロゴ撤去・snow monkeyロゴ追加程度)が、2012年に第2編成の塗装変更が行われた(赤白ツートン)。

長野電鉄の特急「スノーモンキー」は、普通席に関してはすべて自由席で、通常の乗車券のほか特急券100円を追加購入することで乗車可能である。一方、「クロハ253形」時代のグリーン個室は設備そのままで個室指定席「Spa猿〜ん」となり、通常の乗車券・特急券100円に加えて1室(最大4人まで)1000円の指定席券が必要となっている。

停車駅

長野線の「駅一覧」の項目を参照。「A特急」「B特急」の両方に使われており、「ゆけむり」との違いは使用車両の区別によるもの。

自動放送

日本語でのアナウンス担当は長野県の民法局SBC信越放送の山崎昭夫アナウンサー。
一方、英語アナウンスはトーマス・デイリーが担当。

関連項目

長野電鉄 特急 ゆけむり1000系 長野線 列車愛称 JR東日本253系

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