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概要

乳海撹拌によって生まれた牝牛神でスラビカーマデーヌとも呼ばれる。
姿は白い牝牛、もしくは女神の顔の翼を持った牝牛としてあらわされる。
生きとし生ける者の養育者であり、望みのものをあふれ出るミルクのように与えるといわれる。

夫はリシカシュヤパで、息子はシヴァ神のヴァーハナである白牡牛ナンディンである。

マハーバーラタ』ではの母であるローヒニーと、の母であるガンダルヴィーという娘もいるとされ、さらにローヒニーの娘のヴィマラーとアナラーは家畜の母になったと記述される。

自身の血族である家畜たちが、連日の農作業で苦しんでいると聞いたスラビーは、インドラ神に頼んで雨を降らせることで休息を与えたという。

また、鳥の王ナーディージャンガがバラモンのガウタマに殺され火葬されたときには、ブラフマー神の命を受け、天界の牛乳の力で復活させたという。

創作の扱い

スラビ名義で登場。この世界の聖獣である牛の守護神ミノタウロスの従者で、原初の牛といわれる三つ目の牛頭の魔人という設定のモンスターである。ミノタウロスが中ボスの第3階層に出現する。

関連タグ

インド神話 乳海撹拌 女神 聖獣 
 牛乳
カーマデーヌ ナンディン

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