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セイクリッド・トレミスM7

せいくりっどとれみすめしえせぶん

光属性・機械族のエクシーズモンスター。
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眩き光にて降り注げ!エクシーズ召喚!
現れろ!ランク6セイクリッド・トレミスM7!

概要

初出はデュエルターミナル第14弾「破滅の邪龍ウロボロス!!」。
ランク6であり、2つの効果を持っている。

1つ目はトレミスを除くセイクリッドエクシーズモンスターの上に重ねてこのカードをエクシーズ召喚(エクシーズ・チェンジ)できる効果。
この方法でエクシーズ召喚した場合は召喚ターン効果を使えないが、攻2700と現環境では十分な攻撃力を備えているためあまり困る事は無いと思われる。

なお、このカードはランク6なので迅雷の騎士ガイアドラグーンにエクシーズ・チェンジする事も可能である。
そのため、全てのセイクリッドエクシーズモンスターはトレミスを経由しガイアドラグーンになる事ができるのである。
実際やる事は少ないだろうが、貫通ダメージで確実に仕留められそうな時には一考の価値もある戦術だろう。

もう1つは、自分または相手のフィールド・墓地のモンスター1体を持ち主の手札に戻す効果。
こちらはかなり応用が利く汎用性の高い効果である。
単純に相手の場のモンスターを除去する他、自分の墓地のモンスターをサルベージする事も可能。
セイクリッドは墓地より手札にあった方が都合のいいカードが多いので、この効果はかなり有用だと言える。
またこのカードは素材に縛りもないため、セイクリッド以外のデッキでもサルベージ兼打点要員として投入が検討できる。
主に聖刻とかリチュアとか。

セイクリッドのみならず、レベル6モンスターを展開できるなら幅広いデッキで活躍が見込めるカードである。
また、サルベージ効果はループ型のデッキとは相性抜群の効果でもある。
そのためこのカードは登場直後からシングル価格が高騰し、全盛期には1枚3500円近くの値段で取引された。
現在はデュエリストセットや『ブースターSP-レイジング・マスターズ-』に再録された事もあり、比較的落ち着いてきてはいる。
またループ型のデッキとも相性は良く、特に「聖刻リチュア」では3積み必須のカードである。

ちなみにカード名の末尾についている「M7」はさそり座の散開星団の1つで、さそり座の尾の分に存在する。
「トレミー星団」とも呼ばれており、このカードの「トレミス」の名はそこから来ていると思われる。

DTストーリーでの役目

ジェムナイト達の刺激的な融合を目の当たりにし、自らに秘められた力を悟ったセイクリッド達がその力を解放。
その結果生まれた伝説の神龍が「セイクリッド・トレミスM7」である。
このカードはセイクリッド・アンタレスを核とし、7人のセイクリッド達が変形合体したものらしい。
最後にはヴェルズ・ウロボロスと一騎打ちの戦いを演じるというなんとも熱い展開を見せた。
ソピアに全部吹っ飛ばされたけどね。

効果テキスト

エクシーズ・効果モンスター
ランク6/光属性/機械族/攻2700/守2000
レベル6モンスター×2
このカードは「セイクリッド・トレミスM7」以外の
自分フィールド上の「セイクリッド」と名のついたエクシーズモンスターの上に
このカードを重ねてエクシーズ召喚する事もできる。
この方法で特殊召喚した場合、このターンこのカードの効果は発動できない。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、
自分または相手のフィールド上・墓地のモンスター1体を選択して持ち主の手札に戻す。

アニメでは

遊戯王ARC-VにてLDS所属のセイクリッド使い志島北斗が使用。

榊遊矢戦ではエクシーズ素材を使い切ったセイクリッド・プレアデスからエクシーズ・チェンジした。
直接攻撃でトドメを刺そうとしたが、直前に入手されたアクションマジック「ティンクル・コメット」の効果で攻撃力を下げられたことで凌がれ、返しのターンに魔法カード「マジカル・スター・イリュージョン」で強化されたオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンに破壊された。

黒咲隼戦でも登場。魔法カード《ティンクル・セイクリッド》の効果でレベル6となったセイクリッド・ポルクスと自身の効果でそのレベルをコピーしたセイクリッド・シェアトをエクシーズ素材にしてエクシーズ召喚され、隼の《RR-バニシング・レイニアス》を手札に戻させた。

関連タグ

遊戯王OCG セイクリッド ジェムナイト

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