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セロ・ラフマン

せろらふまん

セロ・ラフマンは漫画「史上最強の弟子ケンイチ」の登場人物。
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プロフィール

年齢59歳
誕生日7月30日
身長193㎝
体重115㎏
趣味アーユルベーダ
将来の夢ヨーガの境地を極め悟りを開く
異名拳を秘めたブラフマン
所属闇・無手組(一影九拳)、宗教家
エンブレム
使用武術カラリパヤトゥ
武術タイプ
弟子イーサン・スタンレイ


概要

カラリパヤトゥの達人。
ヒンドゥー教の指導者であり、人格者ではあるが非情の教えを敷く闇の達人に相応しく戦いでは容赦が無い。しかし、後述するようなうっかり屋の一面もある。
我の強い一影九拳でも特筆して唯我独尊のシルクァッド・ジュナザードとも比較的親しく、他の九拳に比べると協調性はある方である。

本編


 36巻にて初登場。

 兼一との決闘をすっぽかした櫛灘千影が自罰として自分の腕をつねる所を止め、「武術のカルマは武術で返しなさい」と優しく諭した。

 この時に千影からいい人と認識され、カルマンさん(恐らくカルマの単語が余程千影の記憶に残ったのかと思われる)として度々彼女の自意識に問いかける偶像として扱われている。

 その後、弟子のイーサンが白浜兼一との決闘に敗れた直後、滞在していた拠点が警察と梁山泊による襲撃を受けるが、突入した警官隊を恐怖の真言によって錯乱させ、梁山泊の足止め目的で心停止させる容赦の無さを見せた。

 脱出しようと離陸したヘリの中まで乗り込んできた逆鬼至緒シルクァッド・ジュナザード共々鉢合わせるが、武人としてジュナザードに手出し無用を強調した上で逆鬼と一対一で激闘を繰り広げる。しかし、自身が放った恐怖の真言によってうっかりパイロットまで錯乱させてしまい、にも関わらず逆鬼にはあまり効果がなかった事に痺れを切らし、逆鬼と死合おうとしたジュナザードがレイチェルの傍を離れた結果、それを狙っていた逆鬼によってレイチェルを奪取され、逃げられてしまう。後日、敗北したイーサンを鍛え直すためにインドへ師弟で渡った。

 それからしばらく登場は無かったが、逆鬼と本郷の決闘に水を差す形で美羽を攫ったジュナザードから生まれ故郷の村に戻る事を伝えられ、弟子のイーサンを通じてレイチェルがその情報を兼一に知らせた結果、事態を動かす切っ掛けになった。

 本郷によってジュナザードが討たれた件に関する一影九拳の会議に際しては、「まともに死合っての事、本望だろう」と評しており、不問に賛成している。

 日本政府による招待を受けて残りの一影九拳全員で赴いた首相官邸での総理との会談において久遠の落日を宣言した後、八煌断罪刃のミルドレットと共に軍事基地の制圧に動く。

 最終決戦では一影九拳、八煌断罪刃と共に梁山泊と戦うが、多勢に無勢の戦いを「門派を汚す行為」とみなした無手組の弟子達が新白連合に付いた事を始まりとして馬槍月アーガード・ジャム・サイが梁山泊側に付く。

 業を煮やした美雲がとった、人質であるしぐれを盾に降伏を迫るという武人の誇りを捨て切った行為によって、弟子の育成法への疑問等の美雲に対する不満と怒りが遂に爆発。強烈な突きを見舞った直後、「いい加減にしろ婆さん」の言葉を皮切りに彼女を痛烈に批判。意地と誇りを貫くため、梁山泊へと加勢する。

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