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概要

タツさんとは、あだ名のひとつ。

「たつ」が付く名前に付けられる。

スーパーロボット大戦シリーズのタツさん


本名:神宮司辰ノ進
お人好し且つ世話好きな老人。68歳。

かつては旋風寺重工の青戸工場で、車両点検部の主任として働いていた。それゆえ勇者特急隊に所属するロボの開発と整備を担当している大阪次郎とは顔見知りである。現在は既に定年退職済み。
好物は納豆で趣味は釣り。
妻を一昨年に亡くしており、二人いる息子はそれぞれ独立した所帯を持っている為、現在はヌーベルトキオシティで一人暮らしをしている。


・・・これだけだとアニメ『勇者特急マイトガイン』の登場人物に思われるが、
スパロボVを初出とするれっきとしたバンプレストオリジナルキャラ
ストーリーでははヤマトとの旅の途中、とあるトラブルで平行世界の地球に飛ばされた叢雲総司如月千歳を「心中に失敗した若夫婦」と勘違いして一時的に保護するだけで、ナデシコ(劇場版名義なのでの方)と共に行動するようになると出番はほとんど無くなる。
とはいえ、約一週間お世話になり、悪党の子分(女性主人公を選んだ場合はテロリスト)から街を守った際に現社長に匿うよう頼んでくれたりと彼に恩義を感じており、エンディングでも「まずタツさんに挨拶に行く」と発言している。
タツさん自体の立ち位置については、主人公達が別の平行世界に飛ばされてきた際に、『ヤマト2199』主体の世界観から『マイトガイン』主体の「昭和な」世界観に舞台が移行する際の導入として用意されたキャラクターとのこと。
しかし、設定含めて自然に舞人達に溶け込んでいるため、マイトガイン原作未見者(下手したら原作を見た者にすら)には原作キャラにしか見えなかったのである。
版権作品と設定絡めたら違和感がなくなりすぎた前例にホリス等々あるが、今回はその中でもトップクラスであろう。

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