CV:桐本拓哉
人物像
地球連邦軍の元・月面航空隊第25部隊所属、現・月面特殊戦略研究所防衛隊所属の三尉。ガミラスの攻撃により家族を失い、さらに冥王星で部隊の同僚達をも失った過去を持つ。
おss…ちょっと老けて見えるかもしれないが23歳である(日焼けのせいかな…)。
かつては月面航空隊第25部隊に所属し、モビルスーツのパイロットとして戦っていたが、同部隊は冥王星でのメ号作戦においてガミラスの圧倒的な戦力の前にソウジを除いて全滅。そのため、部隊の仲間の仇敵でもあるガミラスに対する闘志は人一倍強い。
地上の第三特殊戦略研究所へと「届け物」を運んだ際折悪くガミラスの攻撃に遭い、格納庫ごと破壊された自前の機体の代わりにヴァングレイへと搭乗。
その機体でガミラスを撃退した後、ヤマトの航空隊預かりとしてイスカンダルへの旅に出立。25部隊の仇討ちも兼ねてガミラスとの戦いに臨む。
メ号作戦で指揮を取っていたのは現ヤマト艦長の沖田であったが、同部隊を結果的に壊滅させてしまったことを後悔しており謝罪されたが、ソウジは沖田の立場や任務の意義を理解しており、この戦いが後に地球を救うのに繋がったとして参加した事を誇りに思っていると返している
どこかやさぐれた感じにも見えるが実際話しだすと軽い感じの兄ちゃんで、そのせいかこいつらとはやたら気が合う。…これでロン毛だったらある意味完璧だったところである。
普段は奔放で気のいい軟派な性格だが、やる時はキッチリやるタイプ。元々は真面目で無口な人物であったが、第25部隊のメンバーが自分を残して全滅してからは、彼等への供養として「人生を楽しく生きる」事を決意し、何事もポジティブに捉える快楽主義者として振る舞っている。
快楽主義者の一面としては女性相手によくナンパしているが、元々そういうガラでもないのもあってか基本的に敗北していたりする。
女主人公の如月千歳とは選択式だが、彼女を主人公にした場合もサブ主人公として一緒に部隊に同行する。ただし、後に地球が安定した別の平行世界にたどり着いたときに心が折れてしまい、離脱してしまう。(犯罪者やテロ組織はいる世界とはいえ、平和な地球を見てしまったので仕方ないが)
名字は「叢雲」で「モビルスーツ」と聞いて『ん?』という方もいるかもしれないが、
現状では旧日本軍の船舶が名前の由来ではないかという意見が強い(吹雪型駆逐艦に「叢雲」という船がある)。