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タツマイリ村の人々編集

タツマイリ北部

  • アレック

ヒナワの父親で、リュカとクラウスの祖父。陽気な性格でよくギャグを言い、リラックスを何より大事にしている。『タツマイリ村』から北側の『オリシモ山』にある山小屋で1人暮らしをしており、娘のヒナワが孫のリュカとクラウスを連れて度々遊びに来る。また、マジプシーのイオニアと親交がある。

第1章『とむらいの夜』中盤では、NPCとしてフリントに同行。戦闘中には薬草を使って体力を回復、催眠攻撃で眠ってしまった時には叩き起こしてくれるが、攻撃力は低く腰痛で動けない事も多い。

3年後では『シアワセのハコ』を受け取らなかったせいか、住居の山小屋に凄まじい数の雷を落とされ老人ホーム『オールドマンズパラダイス』への転居を余儀なくされた。隣室になったウエスとはふざけ合うほどの仲になっている。


  • ライタ

フリントの親友で大工の親方。男気あふれる性格で、息子のフエル曰く"気合で生きている人間"。彼や家に住み着くネズミと一緒に森の中の家で暮らしている。常に角材を持ち歩く為、狭い部屋では少し危なっかしい。

第1章『とむらいの夜』では負傷に加え火事で家が全焼する災難に遭う。それでも、道を塞ぐ倒木をどかして家族を探すフリントをサポートしたり、錯乱した彼を角材で殴って気絶させ正気に戻したりした。

また、ブタマスク達が森に火を放つ所を目撃しており、ブタマスクやヨクバに対しての不信感から『シアワセのハコ』を貰っていない。

3年後では、フエルはカロリーヌの店の手伝いで、弟子の2人も『コーバ』や漫才の練習でライタの元を離れているため、一人でいることが多い。また、建て直した新しい家も雷に打たれて屋根の一部が抜け落ちてしまった。

フリント一家を心配し、リュカやダスターにも好意的に接してくれる。

  • フエル

ライタの息子で、リュカやクラウスの友達。第1章『とむらいの夜』では、森火事で逃げ遅れてしまった所をフリントに助けられた。

その後、ライタの所へ合流するまでNPCとして行動する事になる。戦闘中では敵に石を投げつけたり、フリントを応援してHPを少しだけ回復してくれる。

しっかりした性格で、火事で怪我をした父親を励ましたり失意にあったリュカには気遣いを見せる。また、3年後には「誰かの手伝いをするのが大好き」といってカロリーヌのパン屋を手伝っている。アンジーに少し気があるようだ。

  • エントツ&アチャト

ライタのもとで働く大工の見習いで、常に一緒に行動している。背の高い方がエントツで、帽子を被った小柄な方がアチャト。

大工として働く場面は見られず、主にエントツがボケでアチャトがツッコミの漫才コンビとして登場する。

エントツはテッシーに憧れており、ダスターをライバル視している。猿が苦手。アチャトはクラブ・チチブーの従業員であるヨシコシのファン。

3年後はライタのもとを離れ『コーバ』で働いている。漫才の事を忘れていた時期もあったが、『コーバ』閉鎖後は再び漫才を始める。

  • イサク

森の家の中で1人で過ごしている木こり。村の雰囲気にも馴染めず、森の中での暮らしを退屈に感じている。

第1章『とむらいの夜』ではヒナワ達が村に帰ってこない事に最初に気付き、住民達を呼んで積極的に捜索活動を行った。また捜索時には、自宅で毒消しを配ったり、ライタと共に道を塞ぐ倒木をどかしクラウス達の発見に貢献した。

しかし、『シアワセのハコ』を貰ってからはヨクバに心酔するようになり、第8章『なにもかも なにもかも』ではブタマスク軍の一員となっていた。

この村のリーダーへ

『クロスロード』付近にいる、異様に高身長な男性。無口で誰にも口を開く事は無いが、村で何かあった際は鐘を鳴らして皆に知らせてくれる。また、NPCを連れている時に話しかけると、リダに対してどう思っているのかを聞くことができる。

  • ニッポリート

『ミソシレ墓場』の墓守で、独特の訛りがある老人。墓には"ばかのはか"や"じんせいははかない"などのダジャレが書かれている。

家の地下に『オソヘ城』への通路があったり、城の跳ね橋の鍵を所持していたり、城の前庭の花畑を『(好きなこんだて)のなえ』と『じゃがじゃがいも』を植えた野菜畑にしてしまっているが、城との関係は不明。フリント一家の事を気遣い続け、第7章『7つの針』ではフリントから預かった『ゆうきのバッヂ』をリュカに託す。

3年後には、『シアワセのハコ』を持っていなかった為に家を雷で破壊されてしまった。『ニューポークシティ』では守る墓がないと嘆いていた。


タツマイリ東部

  • ウエス

ダスターの父であると同時に師匠で、元・クマトラの養育係。ドロボー術の達人。

息子をよく"あほ"と呼ぶが、彼が行方不明になってからは安否を心配し続け、連れ帰った際には喜びの感情を露わにするなど、優しい一面もある。

第2章『泥棒アドベンチャー』では、ダスターに"ある重要な物"を盗んでくるように命じたが違うものを持ってきてしまった為、2度目の捜索に同行。罠にハマって困っていたクマトラを助け、彼女も加えた捜索を経て目的の品である『ハミングバードのタマゴ』を発見するも、川に流されダスターごとタマゴを見失ってしまう。

第3章『あやしい行商人』では、サルサとクマトラに同行。ヨクバやブタマスクに嫌悪感を抱き、彼らの言葉を信じなかった。

上記の章ではNPCとして戦闘に参加。『ヌスット術の秘技』や『イカヅチ玉』など威力の高い攻撃をしたり、ダスターの靴下を投げて敵の動きを止めたりする。ダスターを叱る、クマトラの身を案じるなど何もしない場合もある。

3年後では自宅を老人ホームに改築され、そこに軟禁されている。ダスターについての噂を聞き彼の元を訪れたリュカ達に、噂の真偽を確かめてほしいと頼む。


  • エド

ちょうろうの息子。常にスーツを身に付けており、時折オリーと共に村の青年のまとめ役を務める。

3年後も変わらずリュカ達に好意的に接してくれる。『シアワセのハコ』を設置していないにも拘らず彼の家は落雷の被害がなく、代わりに近くに住み着いている野良犬が黒焦げになっている。

  • ナン

エドの妻、アルの母。3年後は老人ホームで働いている。夫と同様、リュカ達には好意的に接してくれる。

  • アル

エドとナンの娘で、『タツマイリ村』では最年少の住民。少しおしゃまな性格で、『D.C.M.C.』のファン。

3年後には他の子供達と同じく身長が伸びており、髪型もツインテールからショートヘアに変化している。

村にやってきたヨクバの演説を聞いているものの、ブタマスク達の乱暴なやり方については快く思っていない。

  • ちょうろう

エドの家で寝たきりの生活を送っている老人。一応エドの父親らしいが、エドは彼を"うちのちょうろう"と呼ぶ。

テディベアのクマミちゃんが好きで、インコのキューちゃんを飼っている。女の子が見舞いに来てくれると嬉しいらしい。

3年後には既に故人(享年99歳)で、会うことはできない。生前購入した墓に埋葬されており、そこには、単に子どものころちょろちょろしていたため「ちょうろう」と呼ばれていたということが記されている。

  • マット

アフロヘアーの髪型でヒゲを生やしている牧場の主人。

陽気な性格。酔っているように見えるが、本人曰く「酔っているのではなくしゃっくりの症状」との事。

3年後は『シアワセのハコ』に入り浸っている。

  • ジル

マットの妻。井戸端会議の常連。

見た目はポーキーのママに似ており、太っていて口が大きい。

毎日のおかずはローストチキンと決めている。夫婦仲は良い方である。

ヨクバを気に入ったらしいが、すっかり遊び好きになってしまった息子とその友人に手を焼いている。

  • ビフ

マットとジルの息子。顔が長くて背が高く、寒がり。

3年後はブッチと一緒に『コーバ』で働いているが、仕事中に立ち寝をするなど勤務態度は不真面目。

  • ブッチ

ビフの友人。太っており、暑がり。

最初にヨクバに目をつけられた男。森が火事になった際に野次馬のような態度をとっていたためエドに止められた。

ヨクバから貰ったカネの隠し場所をドロボーであるダスターに教え、カネが無くなった際は本人不在のまま彼を犯人と断定した。

3年後はビフと一緒に『コーバ』で働いているが、勤務態度は彼以上に不真面目。


タツマイリ中心部

  • トマス

バザールの主人。そそっかしい性格で、変な走り方をする。第1章『とむらいの夜』の序盤でテリの森が火事になった際、フリントの家を訪れ協力を求めた。その後一時的にNPCになるが、戦闘では慌てるだけで攻撃などは全くしない。

3年前のバザールでは誰かが持ち寄った物を欲しい人に無償で提供していたが、第4章『チチブーの劇場』以降はトカイから仕入れた物を販売するようになった。

家族に妻のリサ、2人の子供ニコルとリッチ、父のマイクがいる。

  • リサ

トマスの妻。ヒナワの親友で、フリントに彼女を紹介した人物でもある。

井戸の近くでブレンダやジルとよく世間話をしており、トマスには世話を焼かされている。

  • ニコル

トマスとリサの息子。リュカとクラウスとは同年代で仲が良い。

3年後は他の子供たちと同じく背が伸びており、『コーバ』で働くトマスの代わりに店番を勤めるしっかり者になっている。

  • リッチ

トマスとリサの娘で、ニコルの妹。リュカとクラウスとは同年代で仲が良い。

少し自己意識が強い。

3年後は他の子供たちと同じく背が伸びているほか、服が赤からオレンジに変化している。

  • マイク

トマスの父親で、彼が不在時には代理としてバザールの主人を務めている。趣味で焼いたクッキーを"多少不潔なあまり美味しくないクッキー"と念押しして配っている(ただし、回復量は普通のクッキーと同じ)。

3年後には老人ホームに移り住み、孫たちに会えない寂しさからリュカが彼の元に訪れると小遣いを与えてくれる。老人ホームで働くリンダにセクハラを指摘された際には「世知辛い世の中になった」と嘆いていた。寂しさを紛らわす為『シアワセのハコ』に入り浸っている。

  • ブロンソン

『タツマイリ村』のまとめ役となっている鍛冶屋。入手した素材を元に武器を作る。

海が好きで、海岸で日光浴をしていたりビーチコーミングをする事もある。

3年後では『コーバ』に勤めながら鍛冶屋も続けているようで、最新式のオートマチックかまどを導入している。

事件以降、フリントをずっと気にかけていた。

  • ジャッキー

暖かみのある宿屋『YADO』の主人。気が弱い。

3年後には大きなホテルの主人になり、従業員も増えた為にブロンソンと一緒に『コーバ』で働く。

村での評判が悪いリュカやダスターの来館を歓迎しない姿勢を見せる。

  • ベッツィー

ジャッキーの妻で、気の弱い主人を支えるしっかり者の女将のおばさん。

サルサのことを可愛いと思っている。

3年後は『YADO』への来客が増えた為、村を近代化させたヨクバに感謝している。

  • テッシー

ハードレイン

『YADO』の看板娘で、何処へ行く時もメイド服を普段着として着用している。才色兼備で『タツマイリ村』の青年達の憧れの的だが、当人にあまり自覚は無い。

ジャッキーとベッツィーの娘なのかは不明。

3年後でもリュカ達に以前と変わらない態度で接してくれる。行方不明になったダスターに関する噂を聞き、彼を心配してクラブ・チチブーのライブ会場に顔を出すようになった。

トカイへの興味は少しはあるものの、他の村人に比べると薄い。

  • アボット

幸せな生活に憧れており、語尾に「オッケィ?」を付ける事が多い。収集癖がある。

3年後は他の住民同様コーバに勤めているが、上手く馴染めず『シアワセのハコ』に入り浸っている。

妻のアビーと共にシアワセの〇〇シリーズを集めている。

  • アビー

アボットの妻。幸せな生活に憧れており、夫婦で『タツマイリポインセチア』という花を育てている。

3年後は夫のアボットと共にシアワセの〇〇シリーズを集めている。シアワセのもみもみイスの購入を検討中。

  • ポール

妻のリンダと暮らす男性。夫婦仲は良好で、イサクやリュカ達とも非常に仲が良い。

見た目は前作のジェフに似ている。

眼鏡をかけており冷静な性格だが、煙に敏感で咳が止まらなくなることがある。

名前の元ネタはポール・マッカートニー

  • リンダ

ポールの妻で、頭に眼鏡を乗せている。夫婦仲は良好で、イサクやリュカ達とも非常に仲が良い。

ヒナワに「ふわふわオムレツ」の作り方を教えてもらう約束をしていた。

夫とは逆に被害妄想が激しくヒステリックな性格で、第3章時点ではヨクバに対して「イサクにあまり変なことを吹き込まないで欲しい」と思っていた。

3年後には老人ホームで働いているが、マイクの事は良く思っておらず"セクハラじじい"と言って毛嫌いしている。

名前の元ネタはリンダ・マッカートニー

  • カロリーヌ

パン屋を切り盛りする女性。

3年前ではナッツを持って行くとパンやクッキーを焼いてくれる。第4章『チチブーの劇場』以降は有料での販売になっている。

失意の底にあったフリントに対して、彼女なりの言葉で励ましていた。

  • アンジー

カロリーヌの娘。フエルと同じ位の年の少女。母の店を手伝っている。

帽子を被っており大人しい性格だったが、3年後は他の子供達と同様に背が伸び、帽子を被らなくなったほか、気の強さも見せるようになる。好みのタイプは"ジャガイモのような人"。パンをつまみ食いするフエルを監視している。

母親と同様に、フリント一家の事を励ましてくれる。

  • プッシャー

『タツマイリ村』の村長…ではあるものの責任感や村への愛着はなきに等しく、有事の際には何もせず責任を追及されると保身に徹する。

ヨクバに目をつけられ、様々な話を持ちかけられる。リュカ達に対する扱いは冷たいが、ヨクバが傍に居るとコロッと態度を変える。

  • エルモア

プッシャーの妻。家から殆ど出ない。

夫と同じくきつい口調と嫌味な性格で、フリント一家を厄介者扱いする。息子のオリーが将来大物になって自分達夫婦に楽をさせてくれる事を夢見ている。

  • オリー

プッシャーとエルモアの息子。

性格は根暗だがユーモアを大切にしており、また両親とは違いリュカ達に好意的に接してくれる。火事の知らせを聞いて家族の中で唯一手伝いに向かったり、暴れるフリントを止めようとするなど勇敢な一面もある。

村への愛着があったらしく、『ニューポークシティ』に行ってからはすっかり意気消沈していた。

一緒に意気消沈しようぜ!

  • セバスチャン

村長の家で執事として働く男。口癖のように「いそがし いそがし」と言っていて、それ以外の発言はほとんど無い。

  • マップソン

通称"ちずずき ちずもちの マップソン"。地図好きで有名で、離島に住むマジプシーですら彼を知っていた。

声をかけると目的地に印をつけてくれる。一方、村の事件や様子には興味がないのか、ほとんど言及しない。村人の殆どが『ニューポークシティ』へ行った後も最後まで『タツマイリ村』に残っていた。

住民との関係は不明だが、村長宅にいることがある。


タツマイリ西部

  • ヨーネル

『オオウロコ海岸』の近くで妻のブレンダと息子のボブ、娘のドナと住んでいる。

フリントとヒナワの事を"森の小鳥達も羨む最高の夫婦"と評しており、第1章『とむらいの夜』では行方不明になったヒナワ親子の捜索で指示を出した。かなり自意識過剰であり、作中冒頭ではフリントに対し森と人と動物とわしの幸福のために『イノリバ』で祈りを捧げることを強要し、第4章『チチブーの劇場』ではコーバがもっとわし好みになることを望んでいた。

3年後もリュカにフリントの事を何度も尋ねるなど、一家の事を心配し続けている。リュカを気に入っており、わしの跡継ぎにしてもいいと思っている。孤独らしいが。

コーバで働いているときは普段被っている帽子を外しており、ツノのような髪型であることを確認できる。

  • ブレンダ

ヨーネルの妻で井戸端会議の常連。夫と違いリュカや仲間達、特にダスターに対してきつく当たる。

口が悪く、厄介事や湿っぽい事が嫌いらしいが涙もろい。また、人魚の伝説を信じているなどロマンチックな一面もある。

  • ボブ

ヨーネルとブレンダの息子。1人で『YADO』に入り浸り、何か良い事がある度に1人で乾杯をしている。

普段はさえない男だが、酔うと紳士的な口調になる。翌朝には二日酔いしている事が多い。桃が好き。

ヨーネルと同様、リュカ達に友好的に接してくれる。

  • ドナ

ヨーネルとブレンダの娘で、ボブの妹。

眼鏡をかけており、芸術を好む。以前から『タツマイリ村』を出たがっていた。

泳ぎが苦手な為、練習用のビート板を持っているが、観賞用としてサーフボードも持っている。

  • レジー

刑務所の近くのテントで暮らす、民族風の楽天的な占い師の男性。独特の雰囲気と口調を持ち、たまに哲学じみた事を言う。

3年後には、『シアワセのハコ』を受け取らなかった影響で雷を落とされテントを焼かれてしまった。

  • バトー

『オオウロコ海岸』にある家に1人で暮らしている男性。

前作のピッキーに似た髪型をしている。

高所恐怖症で内向的な性格。家の中で沢山のを飼い『タツマイリこけし』というものを作っている。

3年後には郵便局のような仕事をしている。

好きな海を見るため岬に1人で居る事が多い少女。独特な視点を持ち、話が非常に長いため他の住民から避けられている。

何故かピアノの事を"ヤノピ"という。時々村を訪れてヨクバの演説を見に行っていたが、『シアワセのハコ』には興味を持たなかった様子。


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