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デレク・パワーズ

でれくぱわーず

テレビアニメ「バットマン ザフューチャー」の登場人物。ウェインパワーズ社社長で後にブライトへと変身する。
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概要

「愛されるより恐れられるほうがいい」
声-沢木郁也/英 - シャーマン・ハワード

第1話「新たなる戦い」から第13話「ちぎれた絆」まで登場。年齢は60歳程度。元パワーズ工業社長で現在はゴッサムシティ一の巨大企業、ウェインパワーズ社社長である。ゴッサムシティの裏の支配者でその権力は警察にまで及ぶ。社員からは専ら「社長」と言われる。一人称は「私」。

ウェインパワーズ社はブルース・ウェイン/バットマンの所有していたウェイン産業を合併買収したものである。表では社長として温厚かつ紳士的な人物として通っているが、その実体は短気かつ冷酷であり裏では兵器の開発、密売などを手がけている死の商人であり、自身らが制作した神経ガスをバットマンとの戦いで浴びブライトへと変貌してしまう。

ブライトへの変貌後は透明化した皮膚を全身ごとパワーズの人工皮膚で覆った姿として登場する。

備考

  • 出自や肩書などの末路はバットマンの宿敵ジョーカー(バットマン)スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーをモデルにしている。
  • 彼の会社の方針である古き物や人々の憩いの場や過去を破壊して未来を創るというやり方は日本の芸能事務所スターダストプロモーションと同様である。


関連タグ

バットマン
宿敵 サイコパス 社長
近未来

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