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トワイライトシンドローム殺人事件

とわいらいとしんどろーむさつじんじけん

※『ダンガンロンパ』シリーズのネタバレを含みます。
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※この記事はゲーム『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』及びアニメ『ダンガンロンパ3』のネタバレを含んでいます。閲覧は自己責任でお願いいたします。






























概要

スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』(以下『2』)第2章において、モノクマから殺人の動機として提示されたゲーム。

1996年から実際に発売されているゲーム「トワイライトシンドローム」シリーズのパロディのようなもので、「この作品はノンフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係あります」という前置きから始まる。

登場人物の全てにモデルが存在し、スタッフロールにモデルとなった人物の名字(=『2』の登場人物名)が載っている。

ゲームを最初にクリアした者には特典として、封筒に入ったある写真が贈られた。

内容(更なるネタバレ注意)

登場人物


経緯

とある学園の生徒であるA子・B子・C子・D子の4人が玄関ホールで話していると、ガラスが割れたような音が聞こえた。音がした方へ4人が向かうと、2階の音楽室の前にE子がおり、「今の音は音楽室の中から聞こえた」と証言。音楽室の扉は施錠されていたため、D子が職員室へ鍵を取りに行く。そして音楽室へ入った5人は、頭を殴られて殺害された別の女子生徒の遺体を発見する。

音楽室の窓の一つが割られていたことや、E子のスクール水着が盗まれていたことから、犯人は変質者であり、犯行後に窓から逃げたのだと5人は考えた。更にF男の台詞から、殺害された女子高生が彼の妹だと判明する。

そして数日後、今度はE子の撲殺遺体が発見されるのだった。

真相

F男の妹を殺害した真犯人はE子。F男の妹はD子に対して様々な嫌がらせをしており、E子が親友のD子を守るために犯行に及んだ。
F男の妹の遺体発見前の「ガラスが割れたような音」は、実際は音楽室の隣の教室で花瓶が割れた音。E子はF男の妹を殺害して窓を割った後、音楽室を出て鍵をかけ、A子たちが玄関ホールに集まった頃合いを見計らって隣の教室の花瓶を割ったのである。
A子~D子の中ではD子だけがこのことに気づき、E子の偽装工作の証拠(=花瓶の破片)を隠滅している。

一方、E子を殺害した犯人については明言されていない。F男が妹殺害の真相に気づき、E子を「絶対許さない」と言った描写はあるが、E子を殺害する場面はゲーム中に存在せず、誰が彼女を殺したのかは伏せられている。
『2』の学級裁判においてはF男が妹の復讐のためにE子を殺害したと結論づけられたが、いずれにせよ真相は不明。

ダンガンロンパ3』では

絶望編第3話で発生。E子及びF男の妹に相当する人物は共に希望ヶ峰学園予備学科の生徒であり、ゲーム同様D子に相当する人物のことで激しく対立していた。

殺害されたF男の妹はゲーム同様音楽室で発見されたが、遺体の描写はなく死因は不明。更に、D子はゲームと異なり共犯である様子はなく、E子の犯行ではないかと本人を直接問いつめている。E子はこれを否定するも、数日後にゲーム同様遺体となって発見される。こちらも犯人は明言されていない。結局、この一連の事件は学園によって隠蔽された。

また、『2』の主要人物であるこの人が実はE子やF男の妹とクラスメートであり、彼女たちに浅からず関わっていたことが判明している。

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