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ナーペル

なーぺる

ナーペルとは、白猫プロジェクトに出てくる敵集団「愉快な道化の影芝居 シャッテンシュピール」のメンバーである。
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光と闇のストラテジー……一見壮大に見えても、理論としての答えは出てる……大地も、空も、海の、底も……バランスを取ろうとして必死だ……馬鹿みたいにね……本当に楽しいのは……それら全てを壊すことさ……♪

概要


白猫プロジェクトの登場人物で悪役。容姿はかなり目立つ目の下のクマ、二つに分かれた帽子、縦笛が特徴の少年。現時点でフルネームが判明していない。
笛を持つことと子供を誘拐することからモデルは恐らくハーメルンの笛吹き男か。
闇の陣営の一人であるエピタフ率いる敵集団「愉快な道化の影芝居 シャッテンシュピール」のメンバーで、バランスの取れているもの全てを壊すことを楽しみとしている。
また、他のメンバーは性格が破綻してまともな話し方をする事がほとんどない中、彼だけは比較的落ち着いた口調で話す。
性格は大人しいが常に不気味な笑顔を浮かべている。計画が狂うと無表情になるものの、焦ったり怒る様子を見せない。
少年のような姿だが、種族はエルフ。闇の陣営の中で種族が明確に分かっているのは彼が初。
子さらいナーペル」の異名を持ち、闇に染まった精霊を使役して子供を誘拐しては闇に取り憑かせており、遥か昔から闇の勢力として暗躍していた。

ちなみに、同じシャッテンシュピールのメンバーであるドゥドゥ・バルベルルエル・サクラリッジは子供である事から、彼に誘拐され闇に堕ちた可能性が浮上している(後にルエルは元人間で、エピタフの誘惑により闇に堕ちた事が判明)。
他のメンバーとは違い、闇に染めた精霊を行使し、自分自身の姿は滅多に現さない。

作中における活躍

ネオンの島の100億$$$

イベントにおける真の黒幕として登場。
ギャング達と裏で手を組んでおり、娯楽の島「ジョカ」の頭であるコステロを始めギャング達からはミスターナーペルと呼ばれている。
ティナを執拗に狙い、コステロに魔物と精霊を貸し出し、莫大な貸し賃をとっている。
また、この時点で白の巫女ことアイリスと対面しているが、現時点ではティナに狙いを集中させている事を語り彼女に攻撃してくる事はなかった。
ティナの胸の錠を外す術を知っており、彼女の母親は既に『開けられて』いるようである。
この錠は強大すぎる力を抑えるためのものであり、それが開けられたということは...

一行の前に、漆黒の蝶の姿で近づき、主人公たちに気づかれると正体を表す。その後、ティナを『破壊の申し子』と呼び闇に勧誘する。彼女に拒否されると「キミは世界に、すぐ飽きる……」と予言。ティナが攻撃を仕掛けると、魔物を呼び迎撃しようとするが、ファルファラの追撃で断念。
ファルファラとは何かしらの因縁があるようで、彼女曰く「エルフ族の風上にも置けない。」と言われている。
ファルファラ自身エルフであり、また鱗法というファルファラと同じ技を使えたことからただの敵対関係ではないことを思わせる。

Brave The Lion3 Rest in Peace
直接登場はしていないが、ルエルの協力者としてその存在が明かされている。また、ここでも子供たちをさらっており、ハードモードのストーリーの一端では、暴走したルエルによって崩壊する城から脱出しつつナーペルによってさらわれた子供達を救出する事となる。
ちなみに、ナーペルが使役していた闇の精霊は、過去に開催されたタイムアタックイベントの登場人物である妖精の色違いである。

関連タグ

白猫プロジェクト エピタフ(白猫プロジェクト)
100億$$$の男ブラッド 100億$$$の歌姫ファルファラ 100億の少女ティナ
ドゥドゥ・バルベル ウィユ・ブロサール ルエル・サクラリッジ シャッテンシュピール
エルフ 怠惰 蝶々 誘拐 神隠し

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