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ハングドマン(HOD)

はんぐどまん

ハングドマンとは、SEGAによるガンシューティングゲーム『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』のステージボス。

概要

初代ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド(HOD)の2面ボス。
その名前はタロット大アルカナにおいて『吊るされた男』を意味する。

コウモリ型ゾンビ『デビロン』を多数従え、自らもコウモリの翼で自在に空を飛ぶ悪魔型ミュータント
ムービー上はチャリオットよりも先に登場しヒロインのソフィーを浚った他、ボス戦では研究員二名を空から墜落死させ、吊るされた男というよりは吊し上げる男を体現している。

戦闘はデビロンをプレイヤーに向かわせたり、画面上を不規則に飛行しては引っ掻き攻撃を繰り出す。
また、体力が3分の1を切るとプレイヤーを落とそうとし、片手で屋敷の屋根に捕まる主人公(これもまた『ハングドマン』)に止めを刺そうと突っ込んで来る。

弱点は『翼以外の全身』と大きめなものの、上記のように動きを読み辛い上、攻撃を無効化するには複数回弱点を撃たなければならない。
ちなみに、見事頭に銃撃を当てると高得点が手に入る。

後に最終ステージにてボスラッシュの一貫として再登場する。
この時は流石に主人公も不覚をとられる事は無く、飛び回る『彼』を思う存分撃つことが出来る。

なおデビロンは『彼』専用ゾンビという訳ではないらしく、次作『』にも登場する。

関連タグ

ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド
ゾンビ ミュータント
吊るされた男

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