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バイド研究所

ばいどけんきゅうじょ

『R-TYPE』シリーズに登場する研究機関。ゲームではステージの一つとして登場する。
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概要

R-TYPE』シリーズの共通の敵(一部外伝を除く)である敵生命体バイドの研究機関。
研究の方法および研究所の位置などは公表されていないが、存在は確認されている。
民間企業による運営なのか軍によって管理されているのかも公表されていないが、研究成果が地球連合軍のバイド兵器開発に利用されている可能性は高い。
また、研究中の事故により施設が喪失、あるいは研究所そのものがバイドに汚染され、彼らの住処と化してしまう場合もある。

研究成果

STG版

フォース全般

バイド素子添加プロジェクト機全般

ドプケラドプス・マットウシス

R-TYPE FINAL』ステージ4.0バイド研究所の最奥部にある培養液内で生存していたが、バクテリア型のバイドに侵食されている。

TACTICS版

フォース全般

ドプケラドプス試験体(ドプケラドプス・グランデ)

番外編にて地球連合軍の研究機関の1つであるベストラで確認されており、ドプケラドプス自身と腹部のバイド生命体の口部にコントロール機器が挿入されており、それにより行動が完全に制御されている。
連合軍の保有している兵器によって厳重に警護されていた。他の種とは違い体色が赤。

ドプケラドプスの培養炉(通称:妊婦ドプケラドプス

TACTICSⅡ番外編にて廃棄されていたベストラと思わしき施設にて存在が確認されている。
妊娠しているドプケラドプスで、通常種と違うのはチャージ攻撃が搭載されていないこと。
だが、大量の幼体ドプケラドプスを体内に宿しており、幼体に防衛させている形となっている。
他の個体と異なっているのは、頭部に覆いかぶさるように人工物が取り付けられており、天井部分に管のようなもので固定されて体全体に拘束具を着せているような外見をしていること。
しかし、幼体を生成していると思われる腹部は露出しており、内部が確認できる。
こちらは地球連合・グランゼーラ同盟軍?の保有する兵器群により警護されていた。

ドプケラドプス幼体(通称:ドプケラドプスジュニア)

上記の培養炉にて培養されている人工的なドプケラドプスの幼体。
意図的に戦闘因子を組み込まれているためか、幼体であるにもかかわらず成体並の凶暴さを持ち、成体並みの攻撃範囲と威力を持つドプルゲンMAX-Mを放つ能力を持つ。
こちらの個体も口部と頭部にコントロール機器を設置されているのが確認されている。

余談

ドプケラドプス試験体とドプケラドプスの培養炉は形式番号が何故か同一である。

関連タグ

R-TYPE R-TYPE TACTICS バイド 研究所

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