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天王星

てんのうせい

太陽系の第7惑星。自転軸が公転軸に対しほぼ横倒しになっている。

概要

太陽系の第7惑星。直径約51,000km(地球の約4倍)。太陽からの距離は約28億km。

1781年に惑星として発見された。有史以降に発見された最初の惑星である。名はギリシャ神話の天の神ウラヌス(ウーラノスとも)から取られており、中国語及び日本語での呼称「天王星」もこれによる。

天王星は最も明るくなる時には5.6等級に達するため、非常に目が良く星空観察に慣れた人が、空気の澄んだ夜に観察すれば、肉眼で見えることもある。目が良くない人でも、双眼鏡や小口径の望遠鏡を使用すればわりあい簡単に観察できる。

特徴としては、太陽系の他の惑星に比べて自転軸が公転面から極端にずれほぼ横倒しになっていることが挙げられる。原因は他の惑星の衝突などいくつかの説がある。

関連タグ

惑星 海王星 冥王星
天王はるかセーラーウラヌス

惑星記号
太陽 - 水星 - 金星 - 地球 - 火星 - 小惑星帯 - 木星 - 土星 - 天王星 - 海王星 - 冥王星

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