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曖昧さ回避

バーチャルYouTuberコンビ『ヒメヒナ』ファンアートタグ⇒ヒメヒナアート

概要

KADOKAWAの漫画雑誌群を構成する雑誌のひとつ「ハルタ」2013年2月発売号(創刊号)から2020年7月号まで連載された。全19巻。元々は「ハルタ」の前身雑誌である「Fellows!」(エンターブレイン)2009年12月発売号に掲載された読み切りだった。その後連載に昇格、そして「ハルタ」に引き継がれている。ある意味乙嫁語りに並ぶ最古参である。

未来から来た少女・ヒナのせいでひどい目に遭うヤッチャン・新田義史とその周囲の人々の姿を描く日常系ギャグ漫画。

2018年春アニメとしてテレビアニメ化。アニメーション制作はfeel.。放送局は同じ「ハルタ」連載作のアニメ化作品である「ハクメイとミコチ」と共通。
無闇矢鱈とぬるぬる動く気合いの入った作画と、原作のシュールかつまったりとした空気感が絶妙に再現された内容となっている。
キャラがダメージを負ったときに発する「あいったー!」はアニメオリジナル。

ストーリー

極道組「芦川組」を支える若きインテリヤクザの新田義史は、大好きな美術品と壺に囲まれた独身生活を満喫していたが、そんな彼の元に突然なぞの超能力少女が現れた!
ヒナと名乗る少女はその絶大な超能力によって新田を脅し・・・もとい説得し、居候として住み着くことになった。
訳も分からずヒナを甲斐甲斐しく世話する新田だったが、ヒナを始末しようとする謎の組織からは次々と超能力者が送り込まれ・・・。

登場人物

ヒナ
CV:田中貴子
新田の前に突如現れた超能力少女。強大な超能力(念動力)の使い手だが無口で無表情、おまけに世間の常識にも疎い。怠惰で適当な生粋のヒモ体質である。イクラが好物だが味覚はお子様。
未来の世界から謎の組織によって転送されてきたのだが、何の為に送り込まれたのかは謎に包まれている。

新田義史
CV:中島ヨシキ
芦川組のインテリ系ヤクザ。突如自宅に転送されてきたヒナと遭遇。最初は追い出そうとするも、ヒナの超能力に恐れをなし、居候として住まわせる羽目になった。最初こそ欲深い人間だったが、生来世話好きの人情家であったためか、なんだかんだでヒナの世話をすることになる。
趣味は壺や絵画の収集。

アンズ
CV:村川梨衣
ヒナと同じ組織から送り込まれた刺客。超能力でヒナの命を狙うが実力は及ばず、ヒナと和解してこの世界より去った・・・かと思いきや転送装置が故障していたため戻れなくなる。
以後、ホームレスを経て中華料理店の住み込み従業員となっている。

三嶋瞳
CV:本渡楓
ヒナの同級生。とあることがきっかけでどんどんハイスペックになっていく万能美少女。
ヒナと出会って以来、成り行きから様々なトラブルに見舞われては解決している苦労人である。
学校に通いながら、詩子に半ば強引かつ弱みを握られたためバーテンダーとしてバイト中。

桜詩子
CV:日笠陽子
バー「LittleSong」の女店長。美人のバーテンダーで新田からも好意を寄せられている。面倒見が良い反面、色々と薄汚い二面性のある人物。瞳の才能に目を付け強引にバーテンにスカウトしたが、次第に立場を逆転されてしまうことに・・・

サブ
CV:河西健吾
新田の舎弟のチンピラ。ヤーさんとは思えないほど毒の無い兄ちゃんだが、ずぼらで適当で空気の読めないダメ人間で話が進むにつれてクズ成分が濃厚になってゆく。
作中では詩子がクズ呼ばわりされたが、悪意の有無に関係なくトラブルや不幸を招いている割に良い影響を与えた事が皆無なサブの方が性質が悪いという読者も少なくない。

斑鳩景
CV:内山夕実
ヒナとアンズやマオのいた組織の警備主任。だがその職種を任されているにもかかわらずいい加減な性格。どんな組織だよ?

マオ
CV:小澤亜李
ヒナとアンズと同じ組織の少女。斑鳩に呼び出されたのはよかったが転送先が東南アジアの無人島だったのをきっかけに波乱万丈の人生を送るハメになった。他者への依存心が強いチョロイン

山本アツシ
CV:八代拓
街で路上演奏をしていた4人組ロックバンドCENTRAL PARK(セントラルパーク)」のリーダー。ヒナとの出会いでロックとイリュージョンを融合した、“ロックージョン”を志す。彼のロックージョンに対する想いが未来で周囲の暴走によって別の方向に行ってしまう。

倉敷
ヒナの中学時代のクラスメイトでクラス委員長。損得勘定でしか動かず、目上の人間に媚びる事しか能が無い。己の実力で他者からの本物の信頼を得る事が出来る真の強者である瞳の引き立て役である(作中でそういった描写はされていない)。
上記の様な性格が原因で出番が少なく、アニメ版では存在すらしていない。その挙句、自分を養ってくれる金持ちなら同性でも構わないと考えるまでに至ってしまった。このままの性格では碌な未来が来ないので、作者なりに改善するつもりだったらしいが、叶わなかった。

余談

2019年にはCHUNITHMで楽曲収録及びキャラクターを入手出来るコラボが行われたのだが、同時にコラボが行われた作品は何と龍が如くである。

外部リンク

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