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大河幸太郎「成功率なんてのは単なる目安だ、あとは勇気で補えば良い」
「ファイナル・フュージョン、承認ッ!」
卯都木命「了解!ファイナル・フュージョン!」
「プログラム・ドラァァァーイブ!!」 (ガシャッ)

Final Fusion ≪GAOGAIGAR≫

獅子王凱「よっしゃあ!ファイナル・フュージョォォォォォン!!」

概要

 宇宙メカライオン『ギャレオン』と『サイボーグ・ガイ』がフュージョンしたメカノイドガイガー』を中心に、3機の支援メカ『ガオーマシン』と共に重機動スーパーメカノイド ガオガイガーへ合体する際の変形合体の行為。及び合体コード。合体に際してはGGG長官の承認が必要不可欠であり、最終手段でもある。

 前述のようにGGG長官の判断で承認を行い、主にGGG機動部隊のメインオペレーターが専用コンソールに合体コードを入力、各メカノイド及びガオーマシンを合体準備状態に移行、保護カバー付き起動スイッチを叩き付けてガイガー側へ合体を移行できるも、以降はこの状態のままで戦闘を行い、肝心な時簡単に分離変形は儘ならない。戦闘終了後は整備施設へと回収され洗浄、滅菌を受け、損傷状況を確認しててフュージョンアウトを行うのが必須である。

 本格的に合体を始める際には、メカノイドを中心にE.M.Tフィールド(電磁竜巻)を形成、合体時の無防備状態から敵の妨害をある程度防ぐ能力を有するが、相手側の攻撃力がフィールドより高い場合は侵入を許してしまうケースも有り電磁竜巻も万能ではない。この際にメカノイドへ再び乗り込むのを『リフュージョン』、合体は『ファイナルフュージョン・take2』と呼称する。

 だが、異星テクノロジーと地球製のガオーマシンの合体によって機体が構成される産物からか必殺のヘル・アンド・ヘブンと同様に未解明な部分も多く、初出撃時点では成功率を「限りなくゼロに近い」とまともに合体する事さえ保証できない状態で、合体に要する時間も1分以上で、戦闘後もドッキング部分がボロボロになるなど戦闘よりも合体時の負荷で機体損傷する有り様だった。

 だが、序盤の戦力ではゾンダーロボを倒し、核を引き抜けられるのは例外を除きガオガイガーのみ。この戦術はの存在が居てこそ成立する必勝パターンであり、ゾンダー核の中身が人間で、直ぐに元に戻す必要も迫られたのも挿話の経緯で語られた通り。

 実戦での合体で得たデータを基にソフト面でのアップデートが毎回人の手により更新され、安定性が大幅に向上している。機械で手軽に自動更新にと思われがちだが、ゾンダーやバイオネットには通じず狙われたら最後、簡単に解析されて乗っ取られるのがオチである。ガオーマシンやシステムが敵に乗っ取られた際は更新分は全て消去され、初期状態へと戻される。この為に、人の手を介して行われるのファイナルフュージョン・マニュアルも存在する。

 宇宙空間仕様のスターガオガイガー、後継機として製作されたガオファイガーガオガイゴーも合体コードは同じだが、原型機のジェネシック・ガオガイガーに関しては承認の部分は存在しないうえ、合体・分離も任意で行える。

関連タグ

勇者王ガオガイガー

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