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フラッシュマン

ふらっしゅまん

フラッシュマンとはロックマンシリーズに登場するキャラクターである。
目次[非表示]

1.スーパー戦隊シリーズ超新星フラッシュマン
2.ロックマン2及びロックマンエグゼ3に登場するボスキャラ。本稿はこちらについて説明する。

概要(ロックマン

ハゲマン


DWN.014 FLASHMAN

長所:部下に優しい
短所:愚痴をこぼす
好き:カメラ
嫌い:カツラのCM

「時間を制する」という永遠のテーマにDr.ワイリーが挑んだ末に完成させた傑作である(後述にもあるがもはやこの時点でライト博士に勝ってるだろとは言ってはいけない)。
特殊武器「タイムストッパー」は周囲の光の速度を操る事で自分以外の主観時間を無限に引き延ばし、短期間ではあるが時間を止めることができる。
汎用武器として連射性能の高いバスターも装備している。
弱点武器はクラッシュボムメタルブレードだが、
ロックマンワールドではいずれも登場しないため、アトミックファイヤーが弱点となっている。
カツラのCMが嫌いという設定は、「カツラ=自分の能力装置の上に覆いかぶさる邪魔な物」であるという説もある。
タイムストッパーはたまにお風呂で悪用しているが何を意味しているのかは不明である。
まぁこのプロフィール自体、他のキャラも総じてネタ臭が強いので深く考えたら多分負けな気もする。

部下に優しいという一面を持つが、愚痴をこぼしやすい。

また、ロックマンロックマンの発売以降では「タイムマンの技術理念を転用したのでは?」という説が浮上している(研究途中のロボットからもっと凄いものを作ってしまうワイリーとは一体…)。

入手できる特殊武器

タイムストッパー

一定時間、ボスを含む全ての敵の動きとステージの仕掛けを停止することが出来る。
ただし使用中は敵を攻撃できない上、武器選択画面を開くこともできない上、
エネルギーを使い切るまでキャンセルできない。
攻撃力は皆無だが、唯一クイックマンのみダメージを与えることが出来る。
『ワールド』版では画面スクロール時に効果が切れる為武器チェンジは可能。

関連作品において

『ロックマン3』では彼のプログラムを与えられたドクロボットが登場。

『ロックマンワールド』では後半のボスの1人として登場する。

『スーパーアドベンチャーロックマン』ではボスの1人として登場。戦闘中は瞬間移動(実際は時間を止めて移動)しながら攻撃してくる。

ロックマンメガミックスのフラッシュマン

『R破壊指令』から初登場。
ワイリーセカンドナンバーズと供にロックマンを倒すために襲撃するが、ライトナンバーズの応戦によって負傷し、一度修理のためにワイリー城へ帰還する。その後クイックマンと共にロックマンに挟み撃ちするためにスカル衛星に乗り込むが、クイックマンが折角のロックマンとの決闘に横槍を入れられたことに怒ったため、『クイックブーメラン』で八つ裂きにされ、倒される。その後破壊されたスカル衛星の瓦礫に埋もれ、ロックマンだけでなくクイックマンに対する恨み言を呟きながら置き去りにされた。
性格は非常に下品かつ狡猾で、気が狂ったかのようにハイテンション、更に身動きが取れない相手を痛み付ける事を趣味にしているサディストである。更に自分を傷付けた相手を必ず叩き潰さないと気がすまないほど執念深い。
『史上最強の敵』以降からヒートマンと一緒にいる事が多い。

Archie Comics Mega Manのフラッシュマン

『ロックマン2編』から初登場。体力温存のために敵ロボットに見付からないまま隠密行動をしていたロックマンに対し、『どうやって見付からないままここへ来た!?』と驚いた事がある。戦闘中に『タイムストッパー』でロックマンを苦戦させるが、偶然ヘルメットが外されたロックマンの髪を見た瞬間、『何でワイリーは俺に髪を付けなかったんだ…』と言う失望感から戦意喪失になる。だがクイックマンからの不意打ちによって倒されてしまう。
アメコミオリジナルストーリーの『エメラルド・スピアズ編』では、ワイリーがランフロント遺跡へ逃亡した際、ラ・ムーンの力によって復活した。
強力な武器を持っているにも関わらず相手の髪を見るとショックで戦意喪失になるほど、自分のハゲ頭に対するコンプレックスを持った哀れなギャグキャラに仕上がっている。
ソニックとロックマンのスペシャルコラボ編では、ワイリーの時空データから『ロックマン2』当時のフラッシュマンを再現させ、ワイリー軍の一味として登場した。そこで彼の『タイムストッパー』でシルバーの動きを止めさせるが、彼の髪を見た瞬間再び戦意喪失する。

概要(ロックマンエグゼ

俺に任せておけ


CV:保村真
初登場はロックマンエグゼ3。
WWW団員西古レイのネットナビ。催眠光線や電撃を武器とする、雷属性使いにアレンジされた。
敵を追尾する電球弾を発射する「ネオンライト」、ダメージは発生しないが麻痺状態になる「フラッシュライト」、目の前の縦3マスと奥2マスに放電する「スパークアーム」が必殺技。
また、バトル中には使用しないが、死に際に「シャイニング・ブラウザ・クラッシャー」という大技も繰り出した。
……よりにもよって最後の切り札がブラクラという、インターネット世界を舞台とするエグゼシリーズならではの微妙なリアルさに吹いたプレイヤーも多いんじゃなかろうか。

作中での活躍

ロックマンエグゼ3

WWWのネットナビとして登場。テトラコード奪取のため、熱斗の通う秋原小学校を襲撃する。
デカオが忘れた宿題を回収するためにやってきた熱斗とロックマンに敗北。しかし、「シャイニング・ブラウザ・クラッシャー」をロックマンに食らわせ、大ダメージを与えることとテトラコード奪取には成功。
最終シナリオにて復活。パルストランスミッションを使い西古レイとフルシンクロし、ロックマンに襲いかかるが、再び敗北。デリートされる。
彼のバトルチップは攻撃力は控えめながら、非常に高性能(全体攻撃・ブレイク性能・対インビジブル・麻痺)で、多くのプレイヤーに重宝された。
また、条件を満たすと戦えるフラッシュマンSPはHP・移動速度・攻撃力が跳ね上がっており、特に「ネオンライト」の攻撃速度は異常で目視からの回避はほぼ不可能なレベルである。

ロックマンエグゼ(アニメ)

第二期で登場。シェードマンの配下のダークロイドとして様々な事件を起こす。
ダークチップ中毒に陥ったデザートマンをデリートし、ロックマンに戦いを挑むが敗北を喫する。命からがら帰還するが自身もダークチップ中毒に侵され、シェードマンに介錯される。
物語終盤に他のダークロイドと共に復活。ネット警察侵攻を開始する。
第三期ではアステロイドとして復活。ネオWWWの西古レイのネットナビとなる。
ゲームとは違い西古にタメ口を使い、「西古」と呼び捨てにする。
第三期終盤、ユグドラシル襲撃事件を起こし、デザートマンと共にロックマンに最後の戦いを挑む。クロスフュージョンした熱斗と死闘を繰り広げ、満身創痍になりながらも
「西古の邪魔は絶対にさせない!!」
と叫び、決着をつけようとするが敗北。最期は申し訳なさそうに
「西・・・、古・・・」
とオペレーターの名を呼び、デリートされる。西古とは信頼しあっていたようでフラッシュマンの最期に彼はかなり悔やみ、本気で慟哭していた。

関連イラスト

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フラッシュマン
あとは隊長にまかせなさい


ロックマンエグゼ

フラッシュマン エグゼ
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