ピクシブ百科事典

プリキュア五大失言

ぷりきゅあごだいしつげん

プリキュア三大失言の発展版。2つの失言が追加されている。

概要

みんなは知っていると思うが、「プリキュア三大失言」というのはプリキュアシリーズで失言になった台詞はいくつもあるが、その中で有名になった3つの台詞のことを指していた。ところが、プリキュアシリーズは年々続いていき、プリキュア三大失言には収まり切れない有名な失言が起きている。そこで、2018年現在の有名になった5つの失言を紹介する。

  • 「あなたなんてプリキュアというだけで、友達でも何でもないんだから!」
  • 「口を開けばのぞみ、のぞみって、あんた他に友達いないの?
  • せつななんて子、元々いなかったのよ!」
上記三つはプリキュア三大失言を参照

余談

先述のプリキュア三大失言同様、新たに加わった2つの失言もまたプリキュアの新たな成長を迎えるための試練と言ってもいいだろう。
現に『ハピプリ』のいおなは同作第22話でファントムによって変身能力を奪われたが、ひめの謝罪と彼女たちが集めていたプリカードを譲られ再変身。続く第23話ではひめからアクシア開封の真相を聞き自分がそのことを聞き入れなかったことを反省し、その後キュアプリンセスと共闘したのちにハピネスチャージプリキュアの一員になっている。
また『姫プリ』のカナタは同作第39話でクローズに「おまえがはるかを追い詰めた」と指摘され、彼女のもとに駆け寄り涙ながらに謝罪するもはるかは夢の原点に立ち返っており「たとえカナタにやめろと言われてもプリンセスを目指すよ。」と言い放つ。そしてはるかはプリキュアに変身、カナタも記憶を取り戻した。

コメント