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プロングホーン(けものフレンズ)

ぷろんぐほーん

『けものフレンズ』の登場キャラクター(メイン画像はリメイク後のデザイン)。
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概要

CV:國府田マリ子(NEXONアプリ版)/高森奈津美(2期アニメ版)

北米に生息し、エダツノレイヨウともよばれるプロングホーンフレンズ

ハイペースちぇいさー


(イラスト左側)
白いシャツにリボンタイ、下は紫のスカートという服装となっている。
髪型は淡い茶色のセミロングで、額上部分の髪は垂れ下がった前髪は黒く、その上が白くなっており、さらにそこから角をイメージした黒い癖毛が伸びている。
他の角のあるフレンズ同様に、元の動物の角をかたどった武器を手にしている。

2期アニメ版ではオレンジ色のジャージの下からオレンジ色のラインが入った白シャツとオレンジ色ブルマという大幅なデザイン変更が行われた。
また、劇中では確認できなかったが、公式イラストの立ち絵では青いリボンを付けて先端がハート型に開いている槍を持っている。

センシティブな作品



この見た目がテレビの前のフレンズ達にいけない刺激を与えたようで、pixiv内では今まで検索結果が0だったのにアニメが放映されてからは2期アニメ版デザインが続々とヒットするようになりつつあり、さらにはエロングホーンというタグまで付けられる始末。

センシティブな作品センシティブな作品


NEXON版のデザインも、時々でいいから……思い出してください……

NEXONアプリ版

プロングホーンのプホンだよ。リボックと一緒に『ホーンチェイサー』を名乗ってる。
”追跡者”と言われるね。狙った獲物は逃さないよ!
長距離走には自信があるから、どれだけ離されても、粘り強く追いかけるよ。
大切なこのリボンタイに誓って、最後まで粘るよ。一度喰らいついたら逃さないってね。

愛称は「プホン」。
スプリングボックのリボックと共に誰かを追いかけ回す変わりものチーム『ホーンチェイサー』を結成している。
胸のリボンタイは本人にとってはとても大事なものらしい。

レアリティ☆4のクール属性で、攻撃タイプは中距離型。
グループはけも勇槍騎士団に所属。
所有スキルは30秒間味方全体の攻撃速度を25%上昇させる「アップホーンスピア」。

2期アニメ版

7話で登場。後発のブシモ版を設定の下敷きとしているらしく、共に才能を活かして最速を極めあう仲間を求めている。

群れで行動、長距離では最速、強すぎる好奇心など原典の特徴が反映されており、大らかな雰囲気を漂わせているが、何かと「興味」を優先する性格でセルリアンに対しても好奇心を優先して危機に陥るなど、ある意味原典通りの行動すら取ってしまう。

チーターに「もう一度かけっこをしよう」と付き纏って断られているが「自身が最速」であることを主張するチーターに対して「共に走る仲間」を求めるプロングホーンとは根本的な主張が噛み合っていなかった。
そこに舎弟ポジションに収まっていたG・ロードランナーが二人の勝負を煽ったことにより「勝負はどうでもいいが」と前置きしつつもその気になって勝負を挑み、長距離走でチーターを抜いた直後、共に湖に転落。

今度は「最速の定義」について主張しあっていた所、キュルルが提案した2対3の変則リレーを承諾、ロードランナーとチームを組んで勝負に挑む。
長距離走が苦手なチーターよりも優勢に立つ場面が多かったが、セルリアンの襲撃により勝負は中断、一人逃げ遅れて足を怪我して「ここまでか……」と諦めかけるも「ここからよ!」と激励しながら舞い戻ってきたチーターのお姫様抱っこにより救出された。
結局勝負は引き分けに終わったが、これまで一人身の方が気楽だと感じていたチーターと友情を育む事ができた。

11話ではフレンズ型セルリアンの大量発生を危惧した博士達の招集により、他のフレンズ達と共にジャパリホテルへと向かう。
目的地のホテルが見えてからはトラクターを降りて走り出し、さらにそれまでトラクターの遅さに苛立っていたチーターを今度は彼女がお姫様抱っこをしてホテルへと直行する。

ブシモアプリ版

誰かをもっと早く助けるため、誰かに何かをもっと早く届けるため。
私が最速だというなら、それは私がすべき仕事。もちろん速さを極めることには興味がある。
かけっこは大好きだからな(け、毛がうずく〜!)。おや?自信があるみたいだね。
キミも最速なら、私と一緒に仕事しないか?

2期アニメ登場直後の2019年2月27日から観察可能になったフレンズ。
アニメと連携しての登場らしく、デザイン、設定等が共通している。
コヨーテとのけもトークにて、本作の彼女は過去にチーターとの駆けっこ勝負に勝利している事が語られている(恐らくはスタミナの優劣が決め手になったと思われる)。

珍しい行動は「ずっと走れるぞ!」。「大きなレコードプレーヤー」で披露する。
延々と回り続けるレコードの上をひたすら走り続け、時にはレコードから流れる音楽に耳を傾けたり、飛び跳ねながら走るといった余裕すら見せる。

余談

大昔には北米にもチーターが居たのだが、身に付けた走力で生物種としての生存競争に打ち勝ってしまった結果、現在のプロングホーンは走力を持て余している状態なのだという。
本作でやたらとチーターに絡んでくるのには上述のような背景があるのかもしれない。
チープロの記事も参照のこと。

関連タグ

けものフレンズ フレンズ(けものフレンズ)
ヘラジカ(けものフレンズ):直接関係はないが、特徴が似たフレンズ。

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