ピクシブ百科事典

ホトクラゲ科

ほとくらげか

ピクミン2に登場する原生生物の分類。
目次[非表示]

概要

ピクミンシリーズに登場するクラゲ状の原生生物の種類。
「2」ではコマンマンオオマンマンの二種類が、「Hey!」ではトビマンマンが登場する。見た目や名前はクラゲだが常に空中を浮遊しており、ピクミンを吸い込んで捕食する。ただし捕食されても消化されるまで時間が掛かるため、攻撃を与えることでピクミンを救出することが可能。
本来のクラゲのような刺胞は持っていないため特に脅威となるような生物ではない。倒しても遺骸は残らず、破裂する。

コマンマン

和名:オボコクラゲ
半透明な青色をしている。外来種の生息域が拡大しているため、生息域が減少傾向にある。

オオマンマン

和名:ヨミノホトクラゲ
半透明なピンク色をしている。コマンマンより一回り大きく、リーダーも吸い上げる。外来種。

トビマンマン

和名:ソラノホトクラゲ
半透明でより綺麗な青色をしている。コマンマンより一回り小さいが攻撃的で、下のピクミン達を押し潰しに落下してくる。

ネーミング

伝説上の狩人兄弟磐司磐三郎の別称である大満小満から取ったと思われる…のだが、
コマンマン、オオマンマンだけならまだしも、科名の「ホトクラゲ」、コマンマンの和名である「オボコクラゲ」など、なんとなくアレアレを想像せざるを得ない生物名であるため、前作のミズモチの和名やお宝アイテムのアレとならんで、よくネタにされる原生生物である。

コマンマンが欲棒を回収しているだけ



関連タグ

任天堂 ピクミン2 黒い任天堂

pixivに投稿された作品 pixivで「ホトクラゲ科」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 4011

コメント