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概要

世界初のレトルトカレーであり、日本初のレトルト食品でも有る。発売は1968年2月12日

もはや説明の必要もあるまい、漫画の神、手塚治虫先生の作品ブラック・ジャックにて拘留中のブラックジャックに、ピノコが差し入れとしてカップヌードルとボンカレーだけを差し入れした際に「ボンカレーはどう作ってもうまいのだ」と言う故事が有名。
実は差し入れで食ってるのはカップ麺だったりするのだが、唐突にレトルト食品のボンカレーをブラックジャックが褒めると言うインパクトから漫画オタクの間では非常に有名。
下手すると公式の宣伝コピー「牛肉・野菜入り3分で本場の味」よりも知られているかもしれない。なお、このネタはボンカレー50周年の新聞広告で発売元の大塚食品に拾われている。
ブラックジャックは好物が設定されているわけではない(レストランでカレーを頼むシーンはあるが、ご馳走しようという人にはお茶漬けを願った)のだが、ヤングブラック・ジャックでは態々一話使ってこのエピソードを拾っている辺り如何にインパクトのあるセリフだったかうかがい知れよう。
なお公式に日本記念日協会に2月12日がボンカレー・レトルトカレーの記念日として認定されている。

別作品でのボンカレー

ブラック・ジャックだけでなく、アタックNO.1アニメ版にも登場しており、
食事シーンでも「おいしかった、まるでボンカレーみたい」というセリフが出てきたり、
「今日の夕食は?」
「ボンカレーよ」
「やったー!」
というやりとりもあり、これは番組のスポンサー大塚食品だったことが由来である。

関連イラスト

中の人繋がり
地獄の炎はあっついよ!


世界のカレー。
ボンカレーを食べるBJ先生


パッケージのパロディイラストも豊富だが上記の経緯からブラックジャックとのコラボイラストが多い。

関連タグ

食品 カレー レトルト インスタント食品
大塚食品 王貞治 松山容子 間黒男 笑福亭仁鶴
レトルトカレーの日 2月12日

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レトルトカレー れとるとかれー

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